アントマンの身体伸縮を表現するオモ写テクニック

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どうも!TA-KEです!

アベンジャーズ インフィニティ・ウォーの熱もひとまず落ち着いてきて、次に待っているのは「アントマン&ワスプ」ですね!

8月公開の映画に向けて、今回はメインキャラクターであるアントマンの身体伸縮を表現するオモ写テクニックを紹介致します!

用意するもの

• iPad(iPad Proシリーズ、iPad Air2、2017年版iPad)

• Affinity Photo

• 写真素材

用意するものはこれだけです。

Affinity Photo for iPad は対応機種が定められているのでその点は注意です。

Affinity Photo

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今回使用する素材はこちら。

素材をアントマンだけにする

まずはアントマンだけにしたいので不要な背景を削除します。

インフィニティ・ウォーの“あのシーン”を再現するときは「塗りつぶし選択ツール」を使いましたが、今回は「スマート選択ブラシツールを使ってみます。

レイヤーマスクを使ってインフィニティ・ウォーの“あのシーン”を再現するオモ写テクニック

2018.06.18

※今回のように背景が1色の場合は本当は「塗りつぶし選択ツール」の方が便利です。

ツールを選択したら後はなぞるだけ。

自動で範囲を判断して選択していってくれます。

制度が結構高いので重宝しています。

「幅」を変える事で細部も丁寧に選択することが可能です。

「除外モード」を使えば修正も簡単です。

選択が完了したら、画面を2本指でタップして選択範囲を反転させます。

これでアントマンではなく背景を選択したことになります。

反転したら再度画面を2本指でタップして削除を選択。

身体伸縮を表現していく

さて、アントマンだけにすることができたらいよいよ身体伸縮を表現していきます。

まずは先程作成したアントマンのレイヤーコマンドを選択します。

次に不透明度を下げていきます。

今回は30%にしてみましたが、この辺はお好みで。

次に移動ツールで配置を変更します。

これが小さくなっていく前の初期位置になります。

場所が決まったら、画面を2本指でタップして複製を選択。

複製されたアントマンのサイズと位置を変更します。

サイズは小さくして位置を左下に変更しました。

ワンポイント
不透明度を若干上げる。

以降も小さくなるにつれて不透明度を上げていく。

今回は35%に設定しています。

あとはアントマン②を更に複製します。

するとアントマン①からアントマン②で変更された縮尺を維持して複製されていきます

いちいち1個1個サイズ・配置・不透明度の変更しなくて良いので便利です。

自分が納得のいくサイズまで複製できたら、最後のアントマンだけ不透明度を100%にします。

後はお好みの背景をレイヤーの最下層に設定すれば終了です。

完成!

Affinity Photoの自動選択ツールはとても優秀なので、顔と胴体とを分けて複製するのも簡単です。

これはデッドプールにヘルメットを奪われて頭以外が小さくなってしまったアントマンことスコット・ラングの図。

如何だったでしょうか。

対象物を選択して複製していくだけの簡単編集ですが、それっぽく表現できました。

8月31日公開の「アントマン&ワスプ」に向けてオモ写を撮影する方たちの参考になりますと幸いです!

映画も楽しみ!

 

それでは!

 

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
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マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。