Affinity Photoでフィギュアを溶かすオモ写テクニック

スポンサーリンク

どうも!TA-KEです!

今回は暑さから逃げ惑うフィギュア達の様子を表現したオモ写の作り方をご紹介したいと思います。

前回同様Affinity Photo for ipadを活用した方法を紹介しますが、Photoshopやその他無料アプリなんかでも同様の編集が可能だと思います。

Affinity Photo

2,400円
(2018.06.06時点)
posted with ポチレバ

用意するもの

• iPad(iPad Proシリーズ、iPad Air2、2017年版iPad)

• Affinity Photo

• 写真素材

用意するものはこれだけです。

Affinity Photo for iPad は対応機種が定められているのでその点は注意です。

今回使う素材

暑さに弱いフィギュアたちが、日陰へ向けて避難している様子を撮影した素材です。

 

実際にAffinity Photoで編集

溶かしたい被写体だけを複製する

まずは溶かしたい対象をだけにする必要があります。

今回は日陰のところまで間に合わなかったハルクを溶かす対象にしたいと思います。

Affinity Photoのスマート選択ブラシを使えば簡単に対象の被写体だけを選択することが出来ます。

対象をなぞるだけで、自動で選択していってくれます。

これは本当に便利。

キレイに選択ができたら画面を2本指でタップして複製を選択する。

コマンドから複製を選択しても同様の結果になります。

するとハルクだけが複製されたレイヤーが作成されます。

複製ができてることを確認して問題なければ選択範囲を解除。

ゆがみコマンドを活用して溶けているような表現を追加

ハルク単体のレイヤーが完成したら、ゆがみコマンドを活用して実際に溶けていくような表現を付けていきます。

硬さや不透明度はお好みで。

溶かしたい部分をなぞっていきます。

ポイントは一方向に何度もなぞることです。

溶かす表現は以上で完成です。

ただ…何か物足りないような気がしますよね。

ブラシツールで雰囲気を追加

先程の写真でも十分溶けているのですが、何かが足りない気がします。

日向と日陰だけでは暑さを表現しきれていないことが原因かも。という訳でブラシツールで蒸気を表現してみることにしました。

ペイントブラシツールを選択し、「painting」からそれっぽいブラシを選択。

あとは蒸気が舞い上がっている様子をイメージしながらペイントしていきます。

なかなか雰囲気でてるのではないでしょうか。

完成!

ということで出来上がりはこんな感じ。

キャプテンの右足を溶かしてみたり、走り疲れたトニーの息切れを表現してみたりとちょこっと手は加えています。

撮影してipadに取り込めば手軽に高性能な編集出来るので、Affinity Photoはおすすめです。

Affinity Photo

2,400円
(2018.06.06時点)
posted with ポチレバ

それでは!

スポンサーリンク

童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。