フィギュアの持運びやオモ写に便利な寝袋型ペンケース(スリーピングバッグペンケース)

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みなさん、オモ写撮ってますか?

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僕は基本的に室内でのオモ写がほとんどで完全にインドアな趣味と化していますが、

オモ写の楽しみ方は人それぞれで「外オモ写」「旅オモ写」と言われるようにアウトドアな趣味の側面も持っています。

オモ写の演者となる大切なフィギュア達を外に持ち出すわけですから、運搬の際の損傷は避けたいところですよね。

 

先日梅田の雑貨屋さんに立ち寄った際に面白いアイテムがあったので購入してみました。

 

寝袋型のペーンケース
(スリーピングバッグペンケース)

というわけで今回ご紹介するのは「寝袋型」のペンケースです。

ペンケースと言っていますが、小物入れとしての利用も十分できるので見た目はキュートで汎用性の高いアイテムです。

意外と細部まで寝袋感を演出してくれています。

ちゃんと縫い目が寝袋っぽい

ただ単に寝袋の形をしているだけでなく細かな縫い目や首元の紐で寝袋感を演出してくれています。

※紐は飾りでした。

内側は色違いで雰囲気を演出

チャックを開けるとインナーはオレンジになっていてこれまた寝袋らしいなと感じたのと、中が明るいカラーリングなので視認性が高いなと感じました。

キルティング風でクッション性◯

キルティング加工のように外側の生地と内側の生地の間にクッション性をもたせる素材が挟まれていることで、収容物を衝撃から守る工夫が施されています。

ファスナーは勿論一番上まで締めることができるので入れたものを落とすような心配はありません。

1/12サイズには少し大きいけど持ち運ぶにはこれくらいが良い

肝心の1/12サイズのフィギュアと絡ませるにはサイズ感が少し大きいですが、持運びを前提に考えるのであればこれくらいのほうが使い勝手が良いです。

ペンケースの中も若干クッション性があるので、万が一落としても衝撃からフィギュアを守ってくれそう。

サノスやハルクサイズは流石に入れることが出来ないですが、顔だけ乗っけてみるのも中々シュールで面白い。笑

撮影用のアイテムを持ち運ぶのにも便利

フィギュアだけだと一つで容量いっぱいになってしまいますが、オモ写撮影用のアイテムを持ち運ぶのにも大変便利です。

例えば…

  • レンズを掃除するようのクリーナー
  • 記録用のSDカード
  • カメラの予備バッテリー
  • フィギュア固定用の針金
  • オモ写用の小物アイテム etc…

ペンケース自体の容量はそこまで大きくないですが、上記くらいのアイテムであれば入れることが可能です。

余談ですが、ここに写っているハクバのレンズペン。

ブラシとクリーナーが一体になったペンシル型のレンズクリーナーなのですが使い勝手がよく非常にオススメです!

カラビナで”相棒感”を演出

裏面にはカラビナが付属しているので、これでブラ下げておくことで紛失・盗難を防ぐことが出来ます。

例えば、リュックのショルダーベルトにぶら下げてみたり、

お洒落アイテム?として街歩き用のトートバックにぶら下げるのもありかも。

肌身離さず持ち歩きたいんだ!

という方は腰にぶら下げておくことも可能ですよ。笑

なんかこうしてフィギュアを入れてぶら下げていると、”相棒感”が演出されて面白いですね。笑

お気に入りのフィギュアを入れてあげましょう。

 

ファスナーはフィギュアを入れた状態でも一番上まで締めることができるので保護した状態で持運びが可能です。

 

全部で4色のカラー展開

今回ご紹介したのはブルーとレッドの2色でしたが、全部で4色展開となっています。

正直カーキーも欲しかったのですが、嫁に2個までと言われたのでアイアンマンとキャプテンのイメージカラーを選択しました。

どのカラーも可愛らしくて全色欲しくなってしまいます。

ペンケースだけじゃなかったセトクラフト雑貨

この寝袋型ペンケースの販売元を調べていると「セトクラフト㈱」というところが販売しているようで、ペンケース以外にも魅力的なアウトドア雑貨がありました!

テント型ティッシュケース

テントをモチーフにしたティッシュケース。

スマホスタンドにもなるガジェットテント

スマホのスタンドにもなって、小物入れとしても使えるデスクアイテム。

アウトドア関連の雑貨以外にも可愛らしアイテムを沢山発売しているので興味のある方は調べてみて下さい!
 
それでは!
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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。