レンタルスペースでオモ写撮影に挑戦!|スペースマーケット

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どうも!TA-KEです!

今回もオモ写に関するお話ですよー。

皆さんはオモ写を撮影していてこんな風に思ったことはありませんか?

 

  • 自宅でのオモ写撮影に少し飽きてきた
  • 外でオモ写撮ろうと思ったのに今週末雨
  • みんなと違った雰囲気のオモ写を撮りたい

 

今回はそんな方達へ、「レンタルスペース撮影」という新たな撮影スタイルをご提案します。

実はこの企画、TwitterInstagramでお世話になっているレゴエニさん(@legoanywhere)からお誘い頂き実現した言うなればコラボ企画。

レゴエニさんに予約して頂いたレンタルスペースで気の向くまま撮影してきました。

スペースマーケットでスタジオ選び

今回はとスペースマーケットというサービスを利用しました。

スペースマーケットとは

SPACEMARKET(スペースマーケット)は貸し会議室から民泊まで、 約6,000ものユニークなスペースの予約から支払いまでワンストップで簡単に行えるサービスを提供しています。

引用:スペースマーケットについて

6,000件となっていますが、201812月16日現在は10,441件ものレンタルスペースの中から目的に合わせた場所を探すことが可能です。

本格的な機材も一緒に使えるフォトスタジオがあったり

大人になると見ることがなくなってしまった教室や普通では撮影できない病院

ドラマのセットに使われそうなフォトジェニックな場所など

ただサイトを眺めているだけでも妄想が膨らみます。

レンタル料はピンキリですが、今回のように複数人で借りることを前提に考えれば一人当たりの負担は少額で済みますし、時間とオプションで料金が決まるので自身の用途に合わせて利用すればコストを抑えることも可能です。

 

今回は数あるレンタルスペースの中から2つに絞ってレゴエニさんと撮影してきたので、作例を踏まえてご覧ください。

楽器のあるレンタルスペース

最初に訪れたのは楽器や美術品があるレンタルスペース。

オーナーさんのご自宅の一室をレンタルスペースとして貸し出しているようです。

ピアノやエレクトーン、ギターなどの楽器類や芸術作品がいくつか置いてあり部屋の中にあるものは自由に使って良いとのことでした。

2時間のレンタルで撮影をスタートしたのですが、早速大きな問題にぶち当たりました

僕のオモ写は大抵机の上で撮影しており、今回みたいにテーマを持った何かと絡ませて撮った事がなくアイディアが全く出てこない

とにかく、ピアノはどうしても使いたかったので手持ちのフィギュアを眺めて考える。

……

………

グウェンプールの困り顔を見て思い付いたので最初の一枚をパチリ。

いつもと環境の異なる場所での撮影は難しい半面、めちゃくちゃ頭を使ってアイディアを捻り出そうとするのでとても刺激的です。

その後も何枚か撮ってみるものの、せっかくのレンタルスペースを全くと言って良いほど活かせずにあっという間に時間が過ぎてしまいました。笑

レゴエニさんのミニフィグ達をお借りしてパチリ。

KAWAIピアノの上で音を奏でるレゴエニさんのミニフィグと僕のスパイダーマン。

レゴのマイクを片手にミロのビーナス?に愛を謳うサノス。

そーいえば余談ですが、誰かと一緒にオモ写を撮影するのも初めての経験だったのですが、レゴエニさんの撮影スタイルがあまりにもスマート過ぎて驚かされました。

オモ写のカメラと言えば、一眼カメラやスマホ、コンデジくらいかと思っていたところ、タブレットを片手にレンズ単体を構えて撮影しているレゴエニさんの撮影スタイルは非常に効率的で興味が湧きました。

レゴエニさん自身のブログでご紹介されているので気になる方はご一読下さい。

【レンズスタイルカメラ】毎日写真を撮りたい人に今勧めたいカメラとその理由(オモ写にも!)

鉄道模型のあるカフェ

2件目はカウンターいっぱいに広がっている鉄道模型が特徴のカフェ。

定休日をレンタルスペースとして貸出しているのでしょうか。

この手の模型を実際に見るのは初めてだったのですが、とても細かいところまで作り込まれていて圧倒されると共に全く作品イメージが湧いてこない!笑

そんな僕を横目にサクサクと撮影を進めていくレゴエニさん。

可愛い…。

 

とにかく何か撮らないと!というプレッシャーの中でとりあえず模型の中にサノスとハルクを並べて一枚。

……

………

いや、これどういう状況!?

もう世界観がむちゃくちゃで訳がわからない。笑

トンネルから巨大なハルクが。

……

………

いや、だからこれどういう状況!?

あとは特撮現場に遊びに来たトニーとスパイダーマンを撮ってみたり

飛行場でグウェン色の飛行機と絡ませてみたり

いや、ほんとに難しかった。

お互い共通のフォロワーさん達の名前を出しながら、「〇〇さんならこういうの上手く使いそうですよねー。」と自分以外の方たちがレンタルスペースを利用した場合を妄想する2人。

ちゃんと作品イメージをもってレンタルすべし

今回とても楽しく撮影出来ましたが、思ったのはちゃんと撮りたいイメージを作ってからレンタルすべきだなということ。

(当たり前ですよね。。)

僕は普段、こうしてブログを書いてる合間とかにフィギュアをガチャガチャ触ったり眺めたりしてオモ写アイディアを出しているので、この場所でこういう写真を撮りたいと言うのがハッキリ決まっていません。

今回も到着してから「あのフィギュアを持ってきていれば…。」と思うポイントがいくつかありました。

そうならないために、レンタルする場所でいったい自分は何が撮りたいのかを明確にした上で撮影準備をするようにしましょう。

とはいえ普段とは異なる撮影環境で非常に刺激をもらえましたし、何よりも共通の趣味を持っている方と直接会ってお話できたのはとても楽しく有意義でした。

おまけ。初めての外オモ写

レンタルスペースで遊び終えたらすっかり日も暮れていて辺りは真っ暗だったのですが、これまたレゴエニさんのご提案でなんばパークスのイルミネーションを使ったオモ写撮影会に。

初めての外オモ写がまさか人が多い難波のしかもイルミネーションときたものですから恥ずかしさMAXでした。笑

ただ、撮影に夢中になっていると恥ずかしさはいつの間にかどこかへいってしまいましたし、なんならイルミネーションを楽しみに来ているカップルたちは僕らのことなんて全く眼中にありませんでした。笑

これまたなんのテーマ性もない写真ですが、外で撮るオモ写はこれまた新鮮で、これをキッカケに挑戦していきたいなと思いました。

ちゃんと「クリスマス」というテーマを持たせるレゴエニさんはさすがだなと思います。

 

それでは!

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。