ロールスクリーンを使った簡易撮影スタジオ

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どうも!TA-KEです!

自分の撮影スペースを改良したので、今回はそちらのご紹介を。

僕はこのブログでレビューしているフィギュアや、SNSに投稿しているオモ写は殆ど自分のデスクの上で撮影しています。以前に撮影ボックスを購入して使っていたこともあるのですが、サイズ的に小さかったのと想像以上に場所をとるという理由から使わなくなってしまいました。

【オモ写アイテム】HSFEO撮影ボックス 40×40×40 cm レビュー

2017.08.11

(この頃に比べたら少しは写真上達してるような気がする…。)

毎回撮影ボックスを出して、使い終わったら折りたたんで収納というのは面倒くさいですし、かと言って出しっぱなしにしておくにはかさ張る…。

そこでデスクと一体型の撮影スタジオが出来ないものかと考え、思いついたのが今回の方法です。当初は「す、凄いことを思いついてしまった…。」と思ったのですが、調べてみると結構色々な方がやられている方法でした。

今回はIKEAで部材を揃えてきましたが、ホームセンターやニトリにも同様のものはあるかと思います。

TUPPLUR(トゥップルール)
ロールカーテン

まずは簡易スタジオの背景紙用にロールカーテンのサイズ60×195を選びました。

これを背景紙代わりにすることで、撮影スタジオっぽくしようという魂胆です。

ただ、これは壁に穴を開けて固定するタイプ。

 

個人的には壁に穴を開けずになんとかしたいということで

 

SKÅDIS(スコーディス)
ペグボード

引用:IKEAオンラインストア

SKÅDIS(スコーディス)シリーズのペグボードを使ってみることにしました。サイズは76×56 cmのものを選びました。

ロールカーテンの固定器具をペグボードに取り付けます。

こんな感じで、ペグボードに付属していた専用のネジを使って固定してみました。

グラつくことはありませんが、一箇所しか固定できないので少し力を入れるとすぐに動いてしまいます。

まぁロールカーテンを固定するだけの強度はありそうなので、このまま進めましょう。

※電動ドライバーとかをお持ちの方はネジでちゃんと固定したほうが良いと思います。

SKÅDIS(スコーディス)
コネクター

そしてデスクとペグボードを固定するためのコネクタも合わせて購入。

こんな感じでデスクを挟み込むようにして固定します。

僕のデスクは背面の出っ張りが浅かったため、ペグボードとデスクに隙間が出来てしまっていますが、本来はぴったり固定できるようです。

ただ、写真の状態だと若干グラつくものの、割としっかり固定されています。

作業時間10分程度

買ってきたものを組み合わせただけの簡単セッティングで簡易スタジオが完成しました。

普段は写真の様に収納した状態にしておいて、レビュー用の写真を取りたいときや、シンプルな背景でオモ写を楽しみたい時には…。

こんな感じでロールカーテンを引っ張り出します

長さが195cmと十分あるので、机の前に垂れるくらいまで引き伸ばしてフィギュアをセットします。

横幅も60cmあるので広々使えます。

実際に撮影してみてもちゃんと背景紙としての役割は果たせているのではないでしょうか。

照明は苦手なのでストロボで良い感じの光にして撮影しています。

【オモ写機材】ストロボを導入したらフィギュア撮影が更に楽しくなった話。

2018.09.09

レビュー用の物撮りも捗りそうです。

おまけ

ペグボードは本来、好きなようにカスタムして小物を収納したり出来るのが売り。

なので別売のフックやペンケースも勿論セットすることが可能です。

スタジオとして使わない時はちゃんと機能性をもたせて活用できる点も気に入っています。

まとめ

如何だったでしょうか。

撮影ボックスよりも管理が簡単で、使いたいときにすぐに準備できる「ロールスクリーン簡易スタジオ」。

数千円でこんなに便利なスタジオが少スペースで実現できてしまうので気になった方は是非!

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大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。