オモ写に使える100円均一アイテム紹介

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どうも!TA-KEです!

最近はフィギュアレビューが続いていたので、気分を変えてオモ写アイテムをご紹介します。

今回は100円ショップのキャンドゥで見つけてきたオモ写に使えそうなアイテムです。ダイソーやセリアにも行ってみたのですが、キャンドゥが一番オモ写に優しいアイテムの取扱が多かったように思います。

ウッドクラフト-卓球台-

キャンドゥには「ウッドクラフト」というシリーズがあり、今回の卓球台や棚・机などのクラフト素材が100円で販売されています。僕が行ったキャンドゥにはウッドクラフト学校シリーズしか置いてなかったのですが他にもシリーズがあるのかは不明です。

開封するとウッドクラフト用の素材が一枚板で入っているだけです。これをポチポチと外しながら組み立てるだけ。非常に簡単です。

組み上がりはこんな感じ。ちょっと卓球台が低い気はしますが、ラケットもちゃんと付属していて6インチフィギュアに持たせるとちょうどよい感じです。(インフィニティ・ウォーのキャプテンに付属していた握り手がここで役に立った…!)

実際に遊んでみるとそこまでサイズの違和感は感じません。卓球台を活用した「シビル・ウォー」。

ウッドクラフト用背景ボード

次にご紹介するのが、先程のウッドクラフトシリーズと合わせて使う用の背景ボードです。教室や体育館など、こちらも学校シリーズが展開されていましたが、僕は「モダンカフェ風 コンクリートタイプ」というものを選びました。

中身は、まず背景用の厚紙が一枚入っていました。

外側にもデザインが施されています。

あとは台紙が1枚入っています。こちらも両面にデザインが施されており、こちらは石畳風のデザイン。

ひっくり返すとコンクリート風のデザインになっています。

組み合わせるとこんな感じ。少し小さいので2つ合わせて小物を設置してみました。

以前紹介した「ホールオブアーマーのペーパークラフト」を中心にコールソンとフューリーを設置。トニー邸に用事があって訪れている二人を無視して、アーマー作りに励むトニーの図。

アイアンマンのホール・オブ・アーマをペーパークラフトで作ってみた

2018.07.10

この状態で寄りで写真を撮ってみると…。

という感じになります。これは良いですね!普段家でしかフィギュアの撮影をしないので背景が変わり映えしなかったのですが、この変化は新鮮で十分遊べると思います。色々シリーズがあったので買っておけばよかった。

ミニチュアセット

最後はウッドクラフトと合わせて遊ぶミニチュアセット。これも色々種類があったのですが、僕が購入したのは「袋(麻風)2個セット」というもの。正直これは使い道をイメージできずに買ってきてしまいました…。

とりあえずコーヒー樽の小物入れがあったのでそれに並べて1枚。(ロケットかわえぇ…。)

感想

如何だったでしょうか。個人的には背景ボードだけでここまで写真の楽しみ方が変わるのは驚きました。他のシリーズも試してみたいですし、もっとちゃんとした撮影用の背景紙も気になってきました。ウッドクラフトもチープではありますが、それがまた精巧なフィギュアとのミスマッチ感もあって面白いなと思います。

100円ショップも侮れませんね。今後もキャンドゥ中心にチェックしていこうと思います!

 

それでは!

 

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。