ジオラマを使って室内オモ写のマンネリ打破!

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部屋での撮影も段々マンネリ化してきまして、気分転換も兼ねて新たなジャンルに手を出してしまいました。

今回ご紹介するのは「Good in three directions」のジオラマベースです。

本物と見間違うくらいの「質感」

実際の岩肌で型取りしているとのことで、パッと見は本物と見間違うくらいの重厚感ある質感です。

素材は発泡スチロール製で非常に軽く、動かしやすいのも魅力の一つ。

寄りで見てもとても発泡スチロール製とは思えません。一枚一枚手作りで作られているそうで、色使いは製品によって異なります。

側面も切り落としではなく、岩のような質感が再現されているのもポイント。使い勝手が良さそうです。

1/12フィギュアで使いやすいサイズ感

サイズは60mm×45mmで1/12サイズのS.H.フィギュアーツのスターロードと並べるとその大きさが分かると思います。

これだけのサイズがあれば撮りたいシーンで、岩肌が切れることもなさそうです。

側面には凸凹の加工が施されており、複数枚購入した際に不自然にならず連結できるようになっています。

正直1/12サイズのフィギュアであれば1枚で十分なサイズ感だとは思います。

オプションでグリーンモスまで付属してきました。器用な方はこちらを使って更に岩肌の質感をグレードアップできそうです。(僕は不器用なので開封すらしていません…。)

「ただの岩肌」が使いやすく
オモ写の世界観が広がる

今までは部屋で撮影していたので背景はインテリアや、家具で如何にも「オモチャ撮りました!」な感じでしたが、この岩肌マットを使うだけで雰囲気がガラッと変わりました。

こちらは岩肌マットの上にフィギュアを設置して背景に黒色の画用紙をセットしただけですが、スターロードとロケットというキャラクター特性も相まって、”地球ではない何処かの惑星感”が出ていると思います。

ブラックパンサーとキルモンガーを並べて背景にこのジオラマを使えば、今度は”ワカンダ感”が出てきました。ただの岩肌ってのが汎用性あって使いやすい

サイズが大きいので俯瞰構図での撮影も問題なくできます。タイタンでの絶望シーンから、こちらを睨むサノス。ちょっとゾッとします。

背景は何かしら用意しないといけない

唯一のデメリットとしては、あくまでも地面のジオラマなので背景は何かしら用意しなければいけないということ。

先程は黒の画用紙をセットすることで、それっぽく撮影しましたが何もセットしない場合は当たり前ですがこんな風にインテリアが映り込みます。

違和感満載です。笑

黒画用紙でもそれっぽくなるので良いのですが、リアリティを演出するためにパソコンのモニターを活用してみました。

やり方は簡単。パソコンモニターの前にジオラマとフィギュアと照明をセットするだけ。

今回背景に使用したのは「NASA」が提供している画像。

宇宙っぽい画像を使いたくてネットを彷徨っていたら、なんとあのアメリカNASAが商用利用可能な高品質な画像を、著作権フリーで公開しているサイトがあることを知り、早速ダウンロードしてみました。

NASA Image and Video Library」 

背景に使う画像が決まったら画面いっぱいに表示して、手前にジオラマとフィギュア、照明をセット。

撮影が完了したら自分好みにエフェクトをかける。

モニターの輝度を少し落とすと背景として扱いやすいです。

 

如何だったでしょうか。僕のような不器用な人間は、市販で販売されているジオラマを使うだけでオモ写の雰囲気をガラッと変えることが出来ます。

室内オモ写でマンネリ化してきたなーと感じたら取り入れてみると良いかもしれません!

 

それでは!

 

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。