【S.H.フィギュアーツ】ジョーカー(スーサイド・スクワッド) レビュー

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どうも!TA-KEです!

今日は今更ながら、S.H.Figuartsのスーサイド・スクワッド版ジョーカーをレビューしていこうと思います。

元々買う気はなかったのですが、先日Amazonで見たところ想像以上に値段が崩れていたので勢いでポチっちゃいました。

僕が購入したときは2,700円でした。

安い。。安すぎる。

そして想像以上のクオリティでした!

勢いで買ったので詳細は調べていなかったのですが、届いてびっくり。

いや、さすがS.H.Figuartsといったところでしょうか。

早速見ていきましょう!

-ジョーカーについて-

緑色の髪、ニンマリとした笑み、甲高い笑い声といえば分からない人はいないだろう。笑いをとるためなら手段は選ばない奴だ。
数々の賞に輝く『ダークナイト』にしろ、エミー賞に輝くアニメシリーズ「バットマン」にしろ、記録的なヒットを飛ばしたゲーム「バットマン:アーカム・アサイラム」にしろ、デジタルライブラリーや書店棚に積み上げられる数々のコミック本にしろ、あらゆる場面に登場するジョーカーはポップカルチャー史上最も際立ち、もっとも人気を博したコミック悪役として不動の地位を誇る。何をしだすか分からない凶暴で危険な男。混沌を体現した人物であり、宿敵バットマンからスーパーマンまで、あらゆるヒーローと対決している。

引用:DCコミックス 公式サイト

パッケージ

全体的にポップなデザインで、ジョーカーのヘアカラーであるグリーンがベースのパッケージ。

開封!

付属品は

・ヘッドパーツ×2

・交換用ハンドパーツ×3種類

・ハンドガン×2

ヘッドパーツがついているとは言え、シンプルな内容となっています。

本体

正面

側面

背面

若干首は長いように感じますが、スーツやパンツの質感は素晴らしいです。

靴も光沢があり、質感の高さを感じられます。

バストアップ

ヘッドパーツは2種類。さすがデジタルプリントといったところでしょうか。

歯の一本一本まで再現している笑った表情と、不気味さが増す無表情パーツ。

タトゥーも再現されているのですが、何よりも凄いと思ったのが所々に見られる細かい傷。

最初はデジタルプリントのミスかなにかかと思ったんですが、2種類とも同じ箇所に傷が見られるので恐らく実際にもあるんだろうと思います。

髪の塗装はもう少し頑張ってほしかったなー。

胸元のタトゥーもしっかり再現されています!細かい!

可動

首の可動。下向きはここまで。

上はここまで。

上体はここまで倒せます。バランスもしっかり取れていますね。

反らすとこんな感じ。

腕の可動は平均点。肩は引き出しパーツかと思ったらそうではなさそう。

開脚はここまで。

膝を曲げるとこんな感じ。

ハンドパーツの交換

ハンドパーツは全部で3種類なのですが、交換するときに気付きました。

手首のドクロブレスレットは別パーツになっています。

これは手首交換の際になくさないように注意が必要です。

よく見るポーズ。

なんかイメージと違うなーと思い調べてみると、手の甲のタトゥーの角度が間違えているんですね。

残念!これは結構なマイナスポイントかも。

ただ…顔のクオリティすごくないですか!?

ピントが手にあってるんで顔がボケて見えるんですが、このボケてる感じがよりリアリティを高めている気がします。

他のスーサイド・スクワッドのキャラと

並べた感じはこんな感じ。

うん。良いんじゃないでしょうか。

オモ写

これも顔がリアルすぎて、人間感が凄い。。

この無表情のパーツリアルすぎる気がする。

 

さて、如何だったでしょうか。

実際スーサイド・スクワッドも観ていて、ジョーカーがあまり活躍していなかったのでスルーしていたのですがあまりにも値段が下がっていたので買ってみたら大満足でした!

在庫がなくなってきて値段が上がり始めてますが、ヨドバシとかの店頭では2,980円くらいで売られているようです。

 

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。