ついに発売!MAFEX「マイケル・ジョーダン」レビュー

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「マイケル・ジョーダン」

世界最高峰のバスケットボールリーグ「NBA」で3連覇を2回、計6回の優勝をかざり、今も伝説として語り継がれる大王朝時代を築き上げたバスケットボールの神様。

見るものを魅了し続けた類まれなる得点能力と、大舞台で発揮される異常なまでの勝負強さはまるでマンガのヒーローのようでした。その影響力はバスケットボールだけにとどまらず、スポーツ史上最高のスター選手と言っても過言ではないかもしれません。

そんなマイケル・ジョーダンが1/12スケールでフィギュア化されたということで、実に1年3ヶ月ぶりにブログを更新しようと思い立ちました。

MAFEXの記念すべきNo.100
マイケル・ジョーダン

今回のマイケル・ジョーダンフィギュアは、東京都渋谷区に一角を構える玩具メーカーの「メディコム・トイ」が展開しているアクションフィギュアシリーズ「MAFEX」の記念すべき100体目として発売されました。

世界的な感染症の問題もあり、延期に延期を重ねるなか、手に取る日を心待ちにしていました。

箱から取り出してまず感じるのはメディコム・トイの「本気度」。

100体目のメモリアルフィギュアということもあってか、細部まで作り込まれている本気度にワクワクが止まらなくなります。

もうこの時点で買って良かった。発売までに萎えず耐えて良かった。と思いました。

1/12フィギアの可能性を広げるファブリック素材

手にとってまず「おっ」と思わせてくれるのはユニフォーム。1/12スケールのフィギュアでは珍しくファブリック素材が使用されており、実際のユニフォームさながらの質感を再現しています。

背番号だけでなく、所属チーム「シカゴ・ブルズ」のロゴやNBAの公式ロゴまで。

稼働させていても大きな干渉はなく、このサイズで見事なまでに本物感を演出しています。

着用ユニフォームで再現できる名シーンも変わってきますし、この辺は色んなレパートリーが欲しくなりそう。とりあえずUSA代表ver.の発売は決定しているのでそちらも期待度が上がります。

ジョーダンといえば。な付属品

マイケル・ジョーダンの代名詞とも言えるシューズ「エア・ジョーダンシリーズ」。ジョーダンの知名度上昇とともに世界的な人気となり、NIKEブランド向上の原動力となった同シリーズから、なんと3足も付属しています。

それもすべてロゴマーク付き。

エア・ジョーダン1とエア・ジョーダン6。いずれも細部まで丁寧に作り込まれています。

エア・ジョーダン1欲しさに購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

こちらはエア・ジョーダン11。ジャンプマンのロゴもはっきりとデザインされており、塗装の精度も高く非常に丁寧に施されています。

表面的な部分だけでなく、ソールの裏側にあるパターンも造形と塗装で非常に丁寧に再現されています。

あまりの精巧さにシューズを眺めているだけでも楽しめます。

その他には交換用のヘッドパーツが1種と、ハンドパーツが5種、バスケットボールは通常用と手持ち用の2種。バスケットボールもスポルディングのロゴが造形されているなど、ほんと抜かりがないです。

卓上で蘇るジョーダン伝説

自分にもチームメイトにも厳しいマイケル・ジョーダン。

怠けていると激を飛ばしてきそうなほどリアルに作り込まれています。

全体的なシルエットもユニフォームがダボつくこともなく非常に綺麗にまとまっています。ただ、ジョーダンの特徴とも言える左肘に巻いたリストバンドと、左膝下のサポートの糸がほつれやすいのはちょっぴり残念でした。

可動域に関しても、股関節周り以外は非常に柔軟に可動します。

特に個人的に嬉しいのは肩周りの引き出し関節。

この可動域があるおかげでしっかりと体の前でボールを保持することができ、シュートに入る前のモーションを自然な形で再現することが出来ます。

ちなみに付属している「食いしばり」の表情パーツも良く出来ていますが、ジョーダンらしい「舌出し」パーツとかもあると更に満足度は高かったですね。

その他、付属のスタンドを使えばシュートやダンクのワンシーンを切り取ったようなポージングを楽しむことも出来ます。

今後はレブロンジェームズの発売も予定されているので、手に入れた暁にはジョーダンとの夢のマッチアップを実現させたいですね。

ぜひ手にとってほしい1体

マイケル・ジョーダンファン、NBA好きだけでなくこの記事を見て少しでも気になるなと思った方たちに是非手にとって頂きたい。そんな気持ちになる素敵なフィギュアでした。

これからNBAフィギュアとしてシリーズ化されることを願います。

多くのファンが期待しているであろう、コービー・ブライアントやアレン・アイバーソン、個人的に大好きなアンファニー・ハーダウェイなんかもラインナップしてくれるととても嬉しいです。

でもまずはスコッティ・ピッペンとデニス・ロッドマンですかね。

なんにせよ、これからのMAFEXに更に期待しちゃいます。

それでは!

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