【MAFEX】スパイダーマン ホームカミング レビュー

スポンサーリンク

どうもTA-KEです!

ここ最近はマーベルレジェンドを中心に買い漁っていたのですが、巷で話題のあのフィギュアが気になって買ってしまいました。。

 

【MAFEX】スパイダーマン ホームカミング

 

というわけで、今回紹介するのはMAFEXよりスパイダーマン ホームカミングになります。

アーツのスパイダーマンを所有しているということと、トム・ホランド演じるピーターの素顔パーツがそこまで似ていなかったのでスルーするつもりでいました。

加えて、一番大きな理由はフィギュア自体の完成度低さです。

MAFEXのフィギュアはバットマンダークナイト版ver2と、ジョーカー銀行強盗版を持っているのですが、ジョーカーは関節が緩かったことと、バットマンに至っては右足の関節が破損。。

特に負荷はかけていなかったので、製品に対する安心感が僕の中では皆無。

が、いざ発売して色々な方たちのレビューや、オモ写を拝見していると購入意欲が湧いてきてしまいました。。

結果としては自分の中でのスパイダーマンホームカミングの決定版って感じです。

 

それは見ていきましょう!

 

パッケージ

いつものMAFEXらしいパッケージ。

左右はそれぞれ違うポージング。

このサンプル写真のピーターヘッドと完成品がかなり違うんですよね。。

パッケージにはこんな遊び心も。

開封!

付属品は

本体

ヘッド(スーツ別顔)

ヘッド(素顔)

脱いだ後のマスク

交換用ハンドパーツ✕7種

交換用足パーツ

スパイダーウェブ✕7種

ウェブ用スタンドパーツ

スタンドと取扱説明書も付属。

本体

正面

全体的なプロポーションは後発だけあって文句なし。

アーツよりも関節の分割線が少ないため、スッキリしたデザインです。

劇中はもうすこし明るいカラーリングだった気もしますが、再現度はかなり高いと思います。

側面

横から見たときの頭と首のつなぎ目も自然です。

背面

バストアップ

スーツの模様一つ一つがしっかり造形されており、質感が非常に高いです。

蜘蛛の巣のような模様もしっかり溝が切られています。

個人的にはこの横から見たときの頭と首のつなぎ目が自然な感じなのがかなりポイント高いです。笑

別パーツの睨みを利かした目。

目玉である素顔パーツはこんな感じ。

手にとって見ると悪くない。笑

似てるかどうかと言われれば微妙ですが、これはこれでかっこいいです。

後ろから見たときの髪の毛の造形も非常に細かくリアリティがあります。

素顔パーツのときは脱いだ跡のマスクを手に持たせて完成度を高めます。

保持力は弱めですが、こういうオプションパーツは非常にありがたい。

全身はこんな感じ。

か、かっこいい。

アーツ比較

さて、お次はアーツと比較していきながらみていきます。

並べてみるとサイズ感は似ていますが、造形は結構違いますね。

MAFEXのほうがややマッシブな印象。

正直劇中再現度はMAFEXのほうが高いと僕は思います。

股関節の造形がだいぶ異なります。

これが可動にどう影響してくるかも気になります。

おしりも構造がかなり違う。

背中のシンボルマークはアーツのほうが小さいんですね。

やっぱり頭から首にかけての造形はMAFEX圧勝ですね。

可動

首は共によく動きます。

MAFEXの方が気持ち前にかがめます。

肩周りはMAFEXの方が優秀でしっかり水平まで腕を上げることが出来ます。

二の腕のロールもMAFEXだけ。

アーツは水平方向に腕が上がりませんが、肩のロールを使えば近しいポーズは出来ます。

肩の引き出し関節はこんな感じ。

MAFEXの方がアーツよりも後ろに引き出せます。

肘と膝は共にダブルジョイント。

股割りも良い勝負。

MAFEXは股関節が引き出し式になっています。

大きな違いはこの可動域。

先程の股関節とおしりの造形の違いはここででました。

アーツの方は異常なまでに後ろへ可動します。

サイズ比較

アーツのMCU系フィギュアと並べるとこんな感じ。

サイズ感は良い感じですね。

マーベルレジェンドのフィギュアと並べるとこんな感じ。

やっぱり小さいですね。。

オモ写

アーツスパイディを慰めるキャプテン。

から一転アーツスパイディのマスクを剥ごうとする恐ろしいキャプテン。

補足

替えのハンドパーツと足パーツに磁石が仕込まれているやつがありました。

こんな感じでひっつけて遊ぶことが出来ますが、そこまで保持力は強くありません。

 

 

さて如何だったでしょうか。

MAFEX版の完成度は高いですが、S.H.Figuarts版は豊富なオプションパーツがあるのでどちらもお気に入りのスパイダーマンです。

 

次回はまたマーベルレジェンドに戻ります!

それでは!

S.H.Figuartsのスパイダーマン(ホームカミング)のレビューはこちら

【S.H.フィギュアーツ】スパイダーマン ホームカミング レビュー

2017.08.14
スポンサーリンク

童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。