【マーベルレジェンド】アントマン (アントマン&ワスプ) レビュー

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どうも!TA-KEです!

今月は映画「アントマン&ワスプ」の公開月ということもあり、マーベルレジェンド よりアントマンをご紹介します。(日本での公開は…。)

初の単独映画の公開からもう3年近くたっていることに驚きです。

僕は前作で始めてアントマンというヒーローを知ったニワカマーベルファンですが、前作は非常に面白かったです。

アントマン自体は体長1.5センチになれることを武器にしているヒーローですが映画自体も「小さい」ということを武器にした迫力ある演出や、コミカルな展開で単独作品として十分楽しめたので、今作も非常に楽しみにしています。

パッケージ

パッケージはいつものマーベルレジェンドのボックス仕様。

相変わらずサイドのイラストがカッコいいです。

本体レビュー

前面・背面

側面

パッケージから出すとこんな感じ。アントマンというキャラクターの特性もあり、立ってるだけで映画の世界を想像できちゃいます。

素体は新規でしょうか。全体的なシルエットも再現性が高く、スーツの塗り分けも丁寧です。

通常頭部

通常の頭部パーツ。

やっぱりこのマスクめちゃめちゃカッコいい。全体的にはグレーの成型色ですが目元の塗装も丁寧に施されています。

素顔パーツ

なんと、今回のアントマンには演じているポール・ラッドの素顔パーツが付属。

なんでこの表情…と最初は思いましたが見ているとなんだか味があって気に入りました。

コミカル要素も強いアントマンですから、これはこれでありなのではないでしょうか。

可動範囲

首周り

首周りの可動についても干渉するものがないので十分。

上半身

上体については反らすも屈めるも2段分のクリックがあります。

腕・肩・膝周り

関節周りもいつもレジェンドです。

下半身

付属品

ビルドフィギュアであるカルオブシディアンの左足が付属しています。

アクション

部屋の中を動き回るアントマンの撮影楽しい。笑

この6インチというサイズ感が、実際に小さくなった状態を再現できてどんなシーンを撮ろうか考えるのが楽しいですね。

以前紹介した身体伸縮の加工を使用してみました。

アントマンの身体伸縮を表現するオモ写テクニック

2018.06.27

感想

付属品はほとんどないに等しいですが、このサイズで素顔パーツが付属しているのは非常にありがたい。

これが目当てで買っている人も多いのではないでしょうか。現実世界のものと共演させてオモ写を撮るのが非常に楽しくなるフィギュアなのでこのサイズのアントマンは1個は持っておきたいですね。

S.H.Figuartsでも発売予定ですのでそちらも届き次第レビューしていきたいと思います。

それでは!

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。