【マーベルレジェンド】レディデッドプール レビュー

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どうも!TA-KEです!

今回はマーベルレジェンドのシリーズより「レディデッドプール」のご紹介です。

デッドプールと言えば、先日大ヒットを遂げた映画「デッドプール2」でもお馴染みの、ウェイド・ウィルソン扮する不死身の傭兵だと思いますが、今回紹介するのは平行世界に存在しているデッドプール。その名もワンダ・ウィルソンです。

アメコミではメイン世界の他に無数の平行世界が存在しており、MARVELではそれぞれにナンバリングして管理しています。数ある平行世界の中で「Earth-3010」に存在しているのが、今回紹介するレディデッドプールです。

このキャラクターを知ったのは、dettoypoolさんのこちらの動画。

※こちらはマーベルセレクト版のレディデッドプールです。

このレビューを見てめちゃくちゃカッコいい!と思い購入を検討してたのですが、サイズがネックになり二の足を踏んでいました。

そんなところにマーベルレジェンドから6インチサイズでの発売ということでしたので、今回買ってみたという流れです。

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、早速フィギュアを見ていきましょう!

パッケージ

パッケージはいつものウィンドウボックス仕様。

本体レビュー

前面・背面

側面

素体としてはいつもの女性フィギュアで使われているものになります。全体的に赤の成型色に黒のペイントが施されています。

(毎度のことだけどそろそろ女性用の新素体が見たい)

左からアメヤマデッドプール、figmaデッドプール、レディデッドプール、マーベルレジェンドデッドプール。マーベルレジェンドのデッドプールと並べたときのサイズ感は良い感じ。

頭部

頭部は特徴的な金髪ポニーテールがしっかり再現されており、表情はデッドプールらしく睨みを効かせた感じに造形されています。横から見た際にもマスクしたの鼻筋もしっかり造形で再現されています。

金髪ポニーテールは未可動でしたが軟質パーツなので、干渉は最低限に抑えられます。

可動範囲

首周り

首周りはポニーテールの干渉もなく非常によく可動します。

上半身

上半身はボールジョイントで必要最低限といった感じ。

腕・肩・膝周り

新素体が欲しい一番のポイントはここ。

肘がシングルジョイントなので可動がイマイチなのと、肩周りの可動も窮屈です。女性らいいシルエットと遊びやすさを優先している結果だとは思いますが、なんとかしてほしい。

下半身

股関節周りの可動は干渉するパーツもなく非常によく動きます。

付属品

デッドプールといえば日本刀ですよね。こちらもジャガーノートシリーズのデッドプールに付属していたもののリペイントされたものが2つ付属しています。

ただ、背中の鞘がありません。ハーネスに無理やり差し込む形で収納状態を再現できます。

ヘッドプールも付属します。こちらは先程の平行世界とは別に、Earth-2149に存在しているデッドプール。頭だけで生き延びているゾンビ化したデッドプールです。

専用の台座で浮遊状態を再現できるのですが、こちらの造形が想像以上に素晴らしい…。

しかも本体にしっかりとジョイントできます…。ヘッドプールが体を取り戻したら女性になっていたっていう謎設定になってしまう。

遊んでみた

デッドプールといえば刀だけでなく銃火器系の武器も持たせたいところ。ジャガーノートシリーズのデッドプールに付属していたバズーカを持たせると良い感じに決まりました。

ヘッドプールの頭部を付けて遊んでみました。

本家、正史世界のデッドプールと絡ませるとやっぱりテンションが上ります!宇宙の未来を守るために戦うデッドプール軍団!こうなってくるとキッドプールとドッグプールも欲しくなってきますね。

レディデッドプールも本家デッドプールと同じく、爛れた皮膚の持ち主なのですがコミックでは美しい体を取り戻すという設定になっているようです。

そこでインビジブルウーマンのスーの頭部を取り付けてみました。

素体が同じなので問題なく取り付けできます。

感想

ようやく念願の6インチ レディデッドプールを手に入れることができて満足です。

ただ、マーベルセレクト版のレディデッドプールの方が満足度は高そうですね。付属品も多いですし、何よりもボディの塗装もしかっかりされてますからね。(6インチであのクオリティのレディデッドプール欲しい…。)

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。