【マーベルレジェンド】X-MEN オールドマンローガン レビュー

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どうも!TA-KEです!

今日も最近魅力に取りつかれてしまっているマーベルレジェンドからのレビューです!

X-MEN ローガン ウォーロックシリーズ

 

今年の3月に公開になった映画「LOGAN」の元ネタになった原作「OLDMAN LOGAN」に登場する年老いたウルヴァリン。

原作のアメコミは勿論、映画LOGANも観たことがない私ですが、中野のまんだらけに行ったときにショーケース入っているのを発見して、気がついたら購入してました。笑

でも、これまた満足の行く買い物になりました。ポージングが決まる決まる♪

 

パッケージ

いつものマーベルレジェンドのボックス仕様です。

この歯を食いしばっている感じが、僕の中でのウルヴァリンのイメージですね。

やっぱりこのサイドのイラストカッコイイ。

販売元のシールが張ってあって、ラインナップとビルドフィギュアが見えないです。

開封!

付属品ゼロ!

フィギュア本体も小さい!

(前回のコロッサスに比べると尚更。。

本体

正面

渋い!渋すぎる!

側面

背面

X-MEN素人の僕でも知っているウルヴァリンとは似ても似つかない風貌ですが、これはこれでカッコイイ。

付属品ゼロなのは物足りないところではありますが、細部に異様な拘りを感じる1体です。

バストアップ

顔のシワも丁寧に造形されていますし、何よりも驚いたのが所々にみられるシミ。

そして極めつけはこの表情。生気すら感じます。

そして、このジャケットの造形。

細部に至るまで細かく造形されておりジッパー部分は塗装のハミ出しもなく素晴らしい出来です。

ベルトのバックルも何の模様かまでは分かりませんが、細部まで恐ろしいまでの拘りがみえます。

※ピンぼけ写真ですみません。。

あと、バストアップではありませんが。。

ブーツの造形も細かいです。

年老いていてもウルヴァリンの特徴であるアダマンティウムの爪は勿論あります。

※これが骨であることは知らなかった。。

爪は1本1本取り外し可能。

可動

見上げるスタイルは、ジャケットの襟が干渉するので可動域狭め。

上体もジャケットの干渉により可動域狭め。

腕は問題なく垂直方向と水平方向へ可動します。

肘、膝はどちらもダブルジョイントでしっかり曲がります。

開脚はこんな感じ。

サイズ感

前回、前々回と紹介してきたサイクロプス、コロッサスと並べるとこんな感じ。

非常に小柄ですが、横幅がしっかりありマッシブな作りになってます。

オモ写

不死身な二人。

表情のおかげか、ポージングがかっこよすぎる。

体型が小柄な分、ハルクのような大きめのフィギュアと戦わせてるシーンがとても様になります。

 

如何だったでしょうか。

このフィギュアを機に明日は映画「LOGAN」を観ることに決めました。

 

次回もマーベルレジェンド続きます!

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。