【マーベルレジェンド】ワスプ (アントマン&ワスプ) レビュー

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どうも!TA-KEです!

前回に引き続きマーベルレジェンドの「アントマン&ワスプ」よりワスプのレビューです。

これは良いフィギュアです。

パッケージ

本体レビュー

前面・背面

側面

全体的なシルエットは華奢で、劇中よりもスマート。

これはマーベルレジェンドの女性キャラ素体の問題なのでしょうがないですが、そろそろ女性キャラクターも新素体を作って欲しいです。

スーツの造形・塗装は丁寧です。デザインはアントマン1の最後に出てきたデザインで作られていますが、今作の予告ではもっと色味の落ち着いたスーツを着用していましたね。

頭部

通常パーツ

ヘルメットの目元はクリアパーツで作られていて、中の素顔が透ける仕様になっています。

いやー、なんとも芸が細かい。6インチでここまでやってくれるとは。

素顔パーツ

アントマン同様素顔パーツが付属します。演じているエヴァンジェリン・リリーに似てますね!

前作ではショートボブでしたが、今作では特徴的なロングヘアにイメージチェンジしており、その辺もしっかりと造形されております。眉毛の感じとかもしっかり再現されてて凄い…。

可動範囲

首周り

首周りの可動域はヘルメットでも素顔でもしっかり可動します。

羽根で飛ぶキャラクターなので上にしっかり向けるのはありがたいですね。素顔パーツでも後ろ髪部分は軟質素材なので可動の妨げにはなりません。

上半身

状態の可動はマーベルレジェンド女性キャラクターの平均的な可動域です。

腕・肩・膝周り

関節周りも同様で肘はシングルジョイントで、90度も曲げることができません。

下半身

下半身も干渉するものがないのでしっかりと可動させることができます。

付属品

ハンドパーツは握り手と開き手が付属。

背中には羽根を閉じた状態のパーツがデフォルトで付いています。羽はここまでコンパクトになって収納されているんですね。

別パーツで羽根を広げた状態を再現できます。

羽根自体は4枚の独立したパーツになっていてそれぞれ可動させることができます。

この辺も動きをつけるのに役に立ちます。

細かいところまで配慮が行き届いている感じですね。

アクション

ピム粒子による小型化と、スーツに仕込まれている羽根、ホープ自身の武術を使ってどのように戦うのか、映画を見るのが楽しみになるキャラクターです。

もちろんアントマンとの掛け合いも楽しみ。

スコット、ホープともに素顔パーツが付属していたのはありがたいです。二人とも似てるなー。

感想

ヘルメットのクリアパーツや中の造形、素顔パーツのクオリティの高さから、ハズブロの「顔」に対するこだわりが感じられました。また、特徴的な羽根もしっかりと可動させることができ、羽根を閉まっている状態も再現できるなどこのサイズでは十分すぎるほどの完成度だと思います。

映画が公開される前に買っておいて正解かな。

それでは!

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大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。