月刊 TOY-HUNT 2018年11月号「再開」

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月刊TOY-HUNTはその月に公開した記事のまとめが中心で所謂アーカイブ的な立ち位置にしつつ、僕が気になったトピックスや、撮影した写真たちを公開する場です。

不定期更新のTOY-HUNTをいつも見に来るのは面倒だという方にはこの月刊TOY-HUNTでまとめ読みして頂けると嬉しいですし、いつも読んでくださってる方はもう一度読みたい記事を見つけてほしいなと思います。

それでは月刊TOY-HUN11月号始まります。

2018年11月号

今月のフィギュアレビュー

今月購入したフィギュアは全部で2体。予てより楽しみにしていたジャスティス・リーグのあのヒーローと、買う予定のなかった初期アベンジャーズのあのヒーロー。

ついにジャスティス・リーグのメンバー集結!MAFEXよりアクアマンのレビュー!

またメディコム・トイさんがやってくれました!

頭部は安定の島崎恭一さん造形で、デジタルプリントによる細部の表現も秀逸です。

ボディもスーツの鱗部分が細部まで造形で再現されています。

【MAFEX】アクアマン(ジャスティスリーグ)レビュー

2018.11.04

まるで息を吸う様に買ってしまったS.H.フィギュアーツのハルク(インフィニティ・ウォー)

ホントは買うつもり無かったのに、ヤマダ電機で実物みたら考える間もなく、息を吸うのと同じくらい自然にレジに並んでました。

【S.H.フィギュアーツ】ハルク(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

2018.11.17

オモ写にまつわる話題

豆魚雷オモ写コンテストも大盛り上がりで終わりましたね。

毎日TwitterやInstagramのタイムラインには魅力的な写真が投稿されていて改めて「#オモ写」の魅力、楽しさを実感したイベントでした。フォロワーさんの中からもたくさんの受賞作品が生み出され、自分自身も非常に刺激を受けました。

後ほど掲載しますが、今月は久しぶりに「#オモ写」のためだけの撮影が出来たのでお楽しみに。

ちょっとした撮影時の悩み解決!被写界深度合成の話。

自分が普段の撮影でぶつかるちょっとした悩みを解決する方法が分かったので、それをまとめた記事。

奥行きから生じる微妙なピントのズレを修正する方法について書いています。

ピントを完璧に合わせる!被写界深度合成でフィギュア撮影の悩み解決!

2018.11.23

Lightroomを使った簡単現像術!たった5分で印象を大きく変えます。

自分が普段やっている簡単現像のフローを書いた記事。

普段からTOY-HUNTを読んでくださっている方たちからすれば当たり前の内容だったのか反響は特にありませんでしたが、そういった情報もこれからオモ写を始めたいという人たちには意味あるものになるかもと思って書きました。

Lightroomでサクッと簡単現像!5分で終わる僕のレタッチ方法。

2018.11.29

TOPICS

ありがとう。スタン・リー。

11月12日。世界中に衝撃のニュースが流れました。

「マーベルの父」スタン・リーの訃報です。アイアンマンが好きと言っているにも関わらず、実はスタン・リーについては詳しくなく、調べたことをまとめた記事。

改めて彼の偉大さを知ることが出来ました。

「マーベルの父」死去。愛すべきスタン・リーの歴史

2018.11.19

これからアメコミを読みたい、アメコミ初心者へ。

これまたお恥ずかしいことに、映画の原作でもあるコミックをほとんど読んだことがない僕がスタン・リーの訃報を機に手にとって見たコミック。

スパイダーマンの誕生から、映画でもオマージュされた名シーン、あのヴィランとの戦闘シーンなど盛りだくさんの内容でした。

新しい趣味の扉を開いてしまった感満載で、立て続けに何冊か購入したのでそのうちレビューしようと思います。

アメコミ初心者が最初に読んだコミック「ベスト・オブ・スパイダーマン」

2018.11.21

スタン・リーと日本の”マンガ”が融合した作品

スタン・リー原作のコミックを探していたところ「機巧童子ULTIMO」という漫画を見つけました。

原作がスタン・リーで作画を「シャーマンキング」で有名な武井宏之が担当された作品です。

究極の力とは、どんな兵器でもどんな能力でもなく、一切の迷いなき「心」だと考える博士ダンスタン。どちらがより強いのかを知るため、彼は究極な「善」の心を持つウルティモと究極な「悪」の心を持つバイスという2体の機巧童子を生みだした。 互いの「善」と「悪」を染め合う戦い「百機回向」の中で両者は激しくぶつかり合う。

引用:ジャンプSQ

博士ダンスタンはどう見てもスタン・リー本人。笑

とりあえず5巻まで買ってみたので面白かったらレビューします。

「オモ写箱」のクリエイターインタビューが面白い

10月号でも取り上げた、素敵なオモ写に出会えるサイト「オモ写箱」。

運営されているレゴエニさんが新たに始めたクリエイターインタビューがあまりにも面白いので是非皆さんも見てみて下さい!

第1回は10月号でご紹介したひあるろんさんのインタビュー記事。

第2回はひあるろんさんよりバトンを受けたマツモトイズさん。

次のクリエイターがバトン形式で決まっていく方式も面白い。

座談会も見ものです。

今月のオモ写

今月で豆魚雷オモ写コンテストは終了となりましたが、コンテスト終了してから投稿数が増加している僕です。笑

きっかけはフォロワーであるIKOLさんの何気ないツイート。

何か凄いアイディアや加工を施していないとSNSに投稿してはいけないという勝手な謎ルールが自分を苦しめていて、IKOLさんの言う「気軽に楽しむ」を完全に忘れていました。

謎ルール実行中はアイディアもロクに出てこずモヤモヤしていたのですが、もっと気軽にやってみようと思うようになってからは前みたいに撮影を楽しめるようになりました。

また、「一緒に楽しむ」というのもポイントだなと。

フォロワーさんの作品を見てコメントしたり、自分のオモ写に反応をもらったり、意外な大物からリツートされたり

自分一人じゃなくて共通の趣味の人達と一緒に楽しめるのも魅力ですよね。

 

なんだか長くなってきましたが、今月の作品をどうぞ御覧下さい。

 

 

色味について色々模索していた時の1枚。今見返すとなんとも気持ち悪い色ですが今月の最多いいねがついた投稿。

自分ではそうでもない写真が伸びる。

オモ写あるある。

 

なんとなく自分の中での色味の方向性が固まってきた時の1枚。

この3人はちょっとポーズつけて並べるだけでストーリーが出来上がるから面白い。

 

昔から撮りたかった1枚。

引きで撮るとどうしても「置いているだけ感」が出てしまって、複数フィギュアでのオモ写は難しいですね。

納得できてないところも多々あるけど「気軽に楽しむ」精神で投稿してみました。

 

これは撮影の合間にフィギュアを窓の前に並べていたのを見て思いついた1枚。

やっぱり複数被写体は難しい。

 

サノスの指パッチンハンドパーツでなにか撮りたいなーと思って思いついた1枚。

指と指の間に切り込み入れて、チューリップ持たせてみたら面白かったのでブラック・ウィドウとハルクを設置。

それだけだと味気ないかなと思いデッドプールとスパイダーマンを入れて「スクープ!」にしてみました。こんな感じで僕のオモ写は常に足し算と引き算の繰り返し

一発でイメージが湧いてその通りに撮れることはまずないです。

 

IKEAのミニチュア家具で何か撮りたいなーと思っていた時に撮った1枚。

サノスの寝相や、周りのアイテムの配置にも割と拘りましたし俯瞰的な構図もポイント。

IKEAのミニチュア家具 HUSET(フーセット)レビュー

2018.10.20

 

これも本当はカメラとトニーだけで撮影をはじめて、もっとメカニック感を出したいからtakaさん制作アイテムを追加してみた1枚。

Twitterではたくさんの反響を頂けて、写真そのもののクオリティもさることながら「ストーリー」も大切だなと感じました

takaさん制作のS.H.Figuartsトニースターク用ラボアイテムが素晴らしすぎた。(ヘッドセット・作業台・設計図・絵画)

2018.09.04

 

シャクレプラネットというガチャを回したら、しゃくれたゾウがダブったのでこれは天命だと思いオモ写に使ってみた1枚。

この写真でまさかの元祖たまらん太郎さんからフォロー頂けたのは驚いた。

最後は「STOP CIVIL WAR」。

以前にもハルクのバージョンで投稿したことがあるのですが、今回はドクターストレンジバージョンで撮影。

最初は別次元に飛ばしている写真にしようと思ったのですが、エフェクトを付けるスキルがないことに気づき、電球の中に閉じ込めるというアイディアに変更。

 

 

といったところで月刊TOY-HUNT11月号は終わりです。

12月もオモ写を気軽に楽しみます。

12月はジャップールさんのレビュー動画をみて購入してしまったフィギュアのレビューから始まると思います。

オモ写アイテムも見つけてきたのでお楽しみに!!

 

それでは!

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。