月刊 TOY-HUNT 2018年12月号 年末特別号(付録付き)

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早いもので今回で5回目を迎える月刊TOY-HUNT。

その月に公開した記事をまとめたアーカイブ的な企画で、プラスαとして僕の気になるトピックスを取り上げたり、その月に撮ったオモ写の紹介をしているのですが思いの外好評で嬉しく思っています。

今回は年末特大号ということで、今年書いた記事を中心に振り返っていきたいと思います。

そしてそして!

初の試みとしてオモ写につかえる「付録」も用意したので、年末年始はオモチャたちと一緒にTOY-HUNTでゆっくり過ごして頂ければなと思います。

それでは12月号、始まります。

2018年12月号

今年買ったフィギュアたち全48体!
-HUNTING REPORT-

今年もたくさんのフィギュアが各メーカーから発売されました。特にMARVELやDC関連のフィギュアについては映画の影響もあり豊作の年だったと言えるでしょう。

国内メーカーも積極的にアメコミキャラを立体化してくれているので、僕の財布の紐は緩みっぱなしでした。(レビューを書いていないフィギュアも多々あります。)

今年購入したフィギュアは全部で48体!

そのうちレビューしたフィギュアが41体。

レビューできなかったフィギュア

色んな理由でレビューできていないフィギュアもあるのでこの場でサクッとご紹介。

デッドプールDX(figma)

全体的にスマートで小ぶりな印象ですが、よく動くし、付属品も多いので表現の幅が広がる1体。可動域は優秀でダイナミックなポージングからコミカルなポージングまで自由自在。

来年は映画版デッドプールのフィギュア化を期待したいですね。

ブラックパンサー(マーベルレジェンド)

ティ・チャラの頭部パーツが欲しくて購入。シルエットがカッコ良すぎるだけでなく、シビル・ウォー版から素体が大きく改良されていて恐ろしく可動します。スーツの模様も造形で細部まで再現されていて拘りの1体。

アイアンマンmk4(S.H.Figuarts)

トニーのヘッドパーツが付くということで発表と同時に条件反射でポチッと。このスケールのアイアンマンでは安定したクオリティを誇っているバンダイなので出来は申し分なし。欲を言えば付属品をもう少し頑張って欲しいところ。

トイボックスシリーズ

Amazonで安かったのと、デフォルメが可愛いと思い購入。これ系は初めて購入したので扱いに馴染めず結局オモ写の登場回数も0。来年はこの子達でオモ写撮る。

ルパンシリーズ

Netflixで映画を観てハマってしまいフィギュアも購入。アニメをそのまま立体化したようなスタイルは圧巻で、可動も申し分なし。今はルパン熱が高いのでかなりお気に入りのフィギュア。プレバン限定だった次元と銭形もなんとかして手に入れたい。

 

振り返ると中々の数のフィギュア買ってるし、それなりにレビュー記事も書いたんだなーと思います。

この中のどれか一つでも皆さんのお役に立った記事があれば嬉しいですね。

TA-KE的ベストバイ2018

ご覧の通り今年は沢山のフィギュアたちを購入してきたわけですが、ただ闇雲に買ってきたわけではなくて、泣く泣く購入を諦めたものも沢山あります。

色んな葛藤を勝ち抜いて購入したフィギュアは全て大切。それぞれにお気に入りポイントがあって買ったことを後悔したものはありません。

そんな中でも今年最も気に入ったベストバイをご紹介。

S.H.Figuarts アイアンマン マーク4

2018年のTA-KE的ベストバイはS.H.Figuartsのアイアンマン マーク4でした!

ベストバイの理由

  • 見た目以上の柔軟な可動域
  • トニーのヘッドパーツ2種
  • ドーナツ
  • 質感の高い塗装

S.H.Figuartsでは初めてとなるトニーの素顔パーツとセットになったファン待望のフィギュア。素顔パーツはサングラススタイルも付属しており、その他に付属しているドーナツと合わせることで映画「アイアンマン2」のあのシーンを再現可能です。

可動域も非常に優秀で特に股関節周りの引き出し可動のおかげで、アイアンマンの印象的な着地シーンも再現できます。

この状態で正面を向ける首の可動域も目を見張ります。

今までのS.H.Figuartsアイアンマンシリーズとは一線を画す付属品と、安定の可動域、そして何よりもアイアンマン好きということもあって今年のベストバイとしました。

よく読まれた記事TOP5

現在104記事が公開されているTOY-HUNTですが、本格的に記事を更新し始めたのは今年の6月から。

もっともっと更新ペースを上げたい気持ちもありますが、これからもマイペースに書いていきたいと思います。

さて、そんな104記事のなかから今年皆さんによく読まれた記事TOP5をご紹介。

第5位:Pixabayのフリー素材でモニター背景

第5位はオモ写で使えるフリー素材サイトを紹介した記事。

いつも部屋での撮影ばかり、外でオモ写を撮る勇気もない。そんな時に試してみたモニターを使って背景を演出してみたよーという話なのですが、思った以上に反響頂き驚いたのを覚えています。

これは良い!オモ写の背景に使える無料のフリー素材サイトPixabay

第4位:フィギュアを浮かせる方法

去年書いた記事ですが未だに読んで頂ける方がいて嬉しく思います。

”フィギュアを浮かせる”はオモ写スキルの登竜門的な立ち位置でもあるので、それだけオモ写人口が増えているということでしょう。

初心者の方でも取っ付きやすいように記事もアップデートしてみました。

【オモ写テクニック】フィギュアを浮かせる方法

第3位:アメコミフィギュア取扱ショップまとめ

8月に書いた記事ですが、今でも意外と根強い人気を誇る記事。

アメコミフィギュアってどこで買えば良いのか最初は分からないですもんね。今回のランキングを作るにあたって新たに情報を追記しておりますので、興味のある方は是非ご覧ください。

アメコミフィギュア取り扱いショップまとめ

第2位:アイアンマンmk-50(S.H.Figuarts)

2位はみんな大好きアイアンマン。

映画インフィニティ・ウォーでも印象的だった流線的なデザインをしっかり再現していますし、それでいて十分すぎる可動域を誇ります。脇が閉まらないという弱点もありましたが、こちらの改造方法で改善できるようです。

【S.H.フィギュアーツ】アイアンマン マーク50 (アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

第1位:”飾らない”フィギュア保管方法

1位は「”飾らない”フィギュア保管方法」。

フィギュアが増えてくるに連れて管理が難しくなってきた時に書いた記事。フィギュアを”飾らない”という選択が反感を買うかなとも思いましたが結果としては共感して頂ける方も多く、Twitterでも「参考にしました!」とご報告頂けて本当に嬉しかったです。

”飾らない”フィギュアの保管方法。

TOY-HUNTではフィギュアレビューが中心ですが、オモ写にまつわる話題を取り上げることで、オモ写を始めるきっかけや、オモ写の楽しみ方向上を意識して運営しています。

そういった意味ではオモ写関連の記事が2つもランクインしたのはとても喜ばしい結果です。

ふくらうさん制作のダブルボールジョイントで首延長カスタマイズ

書きたいと思っていて結局書かずじまいだった記事。

ふくらうさん(@S_fukuda03)が作成されたS.H.Figuarts用のジョイントパーツ。

4mm径および5mm径のダブルボールジョイントです。
バンダイ製可動フィギュアのS.H.フィギュアーツの首部および腹部の関節に頻繁に使用される球径のものです。
プロポーション改善のために関節を短縮or延長したいときなどに使用できます。

引用:DMM.make商品ページ

ジャスティスリーグ バットマンの胴体を延長しようと思って購入したもののジョイント経が合わず断念したのですが、一部のキャラクターの首延長に使用したところスタイルがグンと良くなりました。

左が正規品で右が首を今回のジョイントで延長したものです。

ドクター・ストレンジ

バッキー

アイアンマン マーク4

ドクター・ストレンジは一気にスタイルが劇中に近くなったように感じますし、バッキーもより人らしくなって、アイアンマンはちょっとスタイル良すぎな感じはしますがジョイントを延長するだけでここまで印象が変わるわけですから興味のある方は一度試してみるのも面白いと思いますよ。

特別付録
ミニチュアTOY-HUNT

さて、今月の月刊TOY-HUNTではペーパークラフトで再現する月刊TOY-HUNTのミニチュアを「付録」として用意してみました。

表紙でトニーやサノスが手に持っているこれです。

月刊TOY-HUNTが定着したらいつかミニチュアを作ってオモ写撮ろうと企んでいたのですが、せっかくなら付録にして読者の方にも使ってもらえると嬉しいなーと思い企画してみました。

面白そうだなーと共感してくれる人がいたらぜひ、このミニチュアTOY-HUNTでオモ写を撮ってSNSで投稿して頂きたいです。

作り方

作り方と言っても各種素材をダウンロードして、切って貼るだけのものなのですが、一応順を追って説明しますね。

用意するもの

  • 写真用プリント用紙(L版)
  • カッター
  • のり
  • 表紙用素材
  • 記事用素材

上記のそれぞれの素材をダウンロードして使用して下さい。

素材をプリントアウトする

素材は写真のL版サイズに合わせて作成しているので、それ以上のサイズの用紙であれば出力可能です。

写真用の用紙を使用している理由は、光沢感があって”雑誌感”が出るかなと思っただけなので普通のペーパークラフト用紙でも問題ありません。

僕は100均で写真用のプリント用紙を買ってきました。

素材をカットして貼り付ける

プリントアウトしたら素材をカットして、表紙に記事ページをのりで貼り付けていきます。

表紙の位置と記事位置はリンクさせているので、それぞれの号に応じて貼り付けしてもらえればと思います。

折ったら完成

のりがしっかり乾燥したら、二つ折りにして完成です。

この時普通に折っただけでは折り目がしっかりつかないこともあるので、その場合は洗濯バサミのようなもので挟んでおくとしっかり折り目が付きます。

記事素材は文字は読めませんが、それぞれ拘りながら作ったので眺めながら雰囲気を想像してもらいたいです。

あと、折るとと背表紙もちゃんとできるようになっているので重ね合わせとそれっぽくなります。笑

如何だったでしょうか。

最初は表紙だけ印刷出来るようにしておけば良いかー。と思っていたのですが、気がついたら記事ページまで作っちゃいました。

不器用ながら頑張って作ってみたので、是非使ってもらえると嬉しいです。

あなたのお家のオモチャたちに是非月刊TOY-HUNTを見せて、正月を満喫させてあげて下さい。

さいごに

さて、年末特大号ということでいつもよりボリューム多めで書いてみましたが最後まで読んで頂きありがとうございます。

記事の内容にしても、写真のクオリティにしてもまだまだ未熟者ですがアメコミの楽しさ、フィギュアの楽しさ、オモ写の楽しさを今後も伝えていければと思います。

 

2018年、お世話になりました。

来年もまた宜しくお願い致します。

 

それでは!

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。