アメコミフィギュア博物館はじめました。(Muuseo-ミューゼオ-)

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どうも!TA-KEです!

前回書いた「”飾らない”フィギュア保管方法が思いの外反響頂いて、僕と同じようにフィギュアの管理法に頭を悩ませている方が多いことを改めて実感しました。

 

でも、僕は決して「飾りたくない」わけではありません

自分のコレクションはしっかりと見える形でディスプレイしたいという気持ちはあります。ただ、楽しみ方を優先すると”飾らない”フィギュア保管方法に至ってしまったというわけです。

 

そこで、今回はちょっと変わったフィギュアの管理法をご紹介します。

コレクション投稿サービス「Muuseo -ミューゼオ-」を皆さんは御存知でしょうか。

 

大切なコレクションで
自分だけの博物館がつくれる

2015年から展開されているコレクション投稿サービス「Muuseo -ミューゼオ-」。

ミューゼオは、あなたが集めているコレクションを登録して 世界に1つだけのミュージアムを作れるサービス。
コレクションをずっと楽しむことをサポート。

いわゆる写真投稿系SNSなのですが、投稿後は「ミュージアム」形式”魅せる”管理を行うことが出来ます。

ジャンル分けや、並び替えも自由で自分が見せたいようにミュージアムを作り上げることが出来ます。

ミュージアムの始め方

無料登録が完了したら以下の3ステップで簡単にミュージアムを作ることが出来ます。

1.コレクションルーム作成

作りたいミュージアムのイメージが出来たら、まずはコレクションルームを作成。

展示するコレクションのカテゴリーだと思ってもらえれば良いと思います。

メニューから「Collection Room」を選択。

必要項目を入力して保存するだけ。

作成したコレクションルームは、ミュージアム上で各フロアとして形成されます。

DCコミックスとMARVELでそれぞれコレクションルームを作成したところ、DCが2F、MARVELが3Fとなりました。(階層は後ほど変更可能です。)

この辺も単なるジャンル分けではなく、フロアマップとして表示してくれるのはおもしろい。

2.アイテムの投稿

次に展示するアイテムを登録していきます。

予めフォーマットが用意されているのでそちらに必要事項を記入していくだけ。

まずはアイテムの名前、画像、説明を記入。

ミューゼオはただ博物館のようにみせてるだけでなく、コレクションの情報もラベルを使って詳細に登録することが出来ます。

メーカーや入手した次期、場所、価格等の既存ラベルの他に、自分で追加することも可能。通常の写真投稿SNSと違い、このように写真を管理する要素が入っている点が博物館たるところでしょう。

自分の持っているアイテムに詳細情報を記載して、「コレクション」として管理できる便利な側面があるんです。

登録したアイテムはコレクションルームと紐付けることで上記のように表示されます。

スマホだけの機能ですが、ジャイロセンサーを活用した魅せ方は面白いと思いました。

あらかじめ8枚の異なる角度で撮影した写真を登録しておくことで、スマホの傾きを検知してそれぞれの角度に合わせて写真が変化するというものです。

実際に見て頂いたほうが早いので、以下のリンクから僕が作ったフィル・コールソンの360度写真をお楽しみ下さい。(※スマホ限定※スマホを傾けると写真が変化します。)

https://muuseo.com/toy-hunt/items/15

オモ写もこうやって撮れれば面白そう。

3.ミュージアム編集

ミュージアムの背景は5種類のテンプレートから選択できます。

(もう少し種類欲しいなー。)

シンプルなものから、SFチック、かわいい系と無難感じのデザインが揃っています。

作成したコレクションルームやアイテム一覧の並び替えや編集も行うことが可能です。

SNS要素

もちろんSNSとしての機能も備わっています。気になるユーザーはフォローすることで更新情報を受け取る事ができますし、他のユーザーの投稿に対していいね!を付けたり、Wish List(ウィッシュリスト)に保存することが可能です。

そしてちょっと面白いなと思ったのが、記念日アラート

フォローしているしていないに関わらず、記念日を迎えたアカウントの情報がタイムライン上に現れます。例えば、「来館者(閲覧者)が◯人を超えました!」や「いいね!が◯人を超えました!」などが表示されます。

それ以外にもどういうロジックかは分かりませんが、「今週のPick upミュージアム」という形でプッシュされたりと、始めたばかりでも多くのユーザーに見てもらえる仕組みが整っているようです。

まとめ

TOPページ以外はミュージアム感が急になくなるのでそこら辺は惜しいところ。

コンセプトは非常に面白いと思うので、今後のアップデートに期待したいところです。個人的にはUIが使いにくいのでその辺の改修と、アプリの完全版リリースを期待します。(今はLite版)

UIが見直しかかればもっと使いやすいと思うんだけどな…。

 

コレクションの写真を登録しただけで、説明などは入力していませんが良ければTOY-HUNTのミュージアムを御覧ください。

 

 

それでは!

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。