【マーベルレジェンド】X-MEN ウルヴァリン vintageassortレビュー

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どうも!TA-KEです!

今回もマーベルレジェンドからのレビューになりますが、今までとはちょっと違った珍しいシリーズの紹介になります。

X-MEN ウルヴァリン vintageassort

 

というわけで今回レビューするのは、マーベルレジェンドのビンテージアソートよりウルヴァリンになります。

前回、オールドマンローガンのレビューをしましたが、

【マーベルレジェンド】X-MEN オールドマンローガン レビュー

どうしてもコスチューム姿のウルヴァリンが欲しくてネット上を彷徨っていました。

手に入りそうなところで言うと、ジャガーノートシリーズのウルヴァリンだったわけですが、Amazonで1万円を超えていたので断念。。

中古でも良いや!と思いメルカリを散策しているところで今回のビンテージアソートに出会いました。

新品未開封でジャガーノートシリーズの半額以下で手に入れることができ、大満足です。

マーベルレジェンドを集め始めて日が浅いので、最初はこのビンテージアソートというのがイマイチよく分からず、自分なりに調べてみました。

マーベルレジェンドは元々トイビズ社というメーカーが手がけていた商品で、2006年に惜しまれつつ撤退。その後は今のハズブロ社が引き継いだようです。

 

今回のビンテージアソートシリーズは、いわゆる既存品の仕様を変更したリメイク品で

トイビズ時代を彷彿とさせるパッケージデザインがビンテージたる所以のようです。

今回購入したウルヴァリンはジャガーノートシリーズウルヴァリンの付加価値品ですね。

 

それでは見ていきましょう!

 

パッケージ

従来のボックスタイプとは異なり、ブリスタータイプのパッケージ。

パッケージがかっこよすぎて正直開けたくなかったです。。

開封!

付属品は

本体

素顔パーツ

マスク

ジャガーノートシリーズには付属していない、素顔パーツとマスクがあるのは嬉しいですが

どうせなら叫び顔が欲しかったですね。

本体

正面

側面

背面

これぞウルヴァリン!って感じでかっこいいです。

バストアップ

造形はまずまずですが、近くで見ると塗装が荒いですね。。

素顔パーツはこんな感じ。

こちらも最近のマーベルレジェンドに見られるデジタルプリントに比べると粗さは目立ちます。

でも、ウルヴァリンらしさは感じますね。

そして素顔パーツ切替時にこのフード型のマスクがあるのも嬉しいですね。

この腕毛の塗装も、ビンテージアソートならではの仕様です。

前回紹介したオールドマンローガンの時同様、アダマンティウムの爪は着脱可能です。

可動

首周りは干渉するパーツがないので自由に可動します。

上体はこれくらい。

腕周りも干渉するパーツがないので、割りと可動します。

肘と膝はダブルジョイントでしっかり曲がります。

そして、このフィギュアの特徴とも言えるのがこの肩周りの引き出し関節。

腕をぐぐっと前に持ってきたり

後ろへ引くこともでき、素晴らしい可動域を表現しています。

サイズ感

前回紹介したオールドマンローガンと並べるとこんな感じ。

頭部の付替えが可能かと思って試してみたのですが。。

ビンテージアソート版のウルヴァリンの方が頭部の結合部分の経が小さく、上手くハマりませんでした。

オモ写

現役時代のコスチュームを纏うローガン。

「ファストボールスペシャル!!」

 

如何だったでしょうか。

このビンテージアソートはウルヴァリンの他に

キャプテン・アメリカ

アイアンマン

スパイダーマン

ブラック・ウィドウ

パニッシャー

があるようなので、大好きなアイアンマンをどこかのタイミングで手に入れたいと思います!

 

それでは!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。