【S.H.フィギュアーツ】バッキー(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

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どうも!TA-KEです!

今回は先日発売したばかりのS.H.Figuartsよりバッキー(アベンジャーズ インフィニティ・ウォー)のご紹介です。

1/12サイズではマーベルレジェンドに続いての立体化。コンセプトアートで作成されていたマーベルレジェンドとは異なり劇中のバッキーをより忠実に再現してくれている(はず。)

ネット上では色々言われていますが、バッキーのフィギュアはこれが初めてなのでとても楽しみにしていました。

パッケージ

パッケージはいつものプレバン限定とは異なりウィンドウボックス仕様。

本体レビュー

前面・背面

側面

まずは全体のシルエットから。手にとったときの安心感は流石バンダイですね。インフィニティ・ウォーから採用されているシンプルなコスチュームとワカンダ製のメタルアームがしっかり立体化されています。

メタルアームについては模様?部分の塗装がはみ出てていて雑な印象を受けましたが、そういうデザインだったかな…?

右股にはナイフが装備されていますが、鞘から抜くことはできません。

(※取り外しは可能)

 

頭部

パターン1

さて、気になる頭部はというと…。んー、確かにめっちゃ似てる!とまでは言いませんが、角度によっては演じているセバスチャン・スタンの特徴を捉えられているのではないかと思います。

綺麗なブルーの瞳もデジタル彩色で再現されています。

前髪は少し不自然ですね。

パターン2

目線を左に流している表情違いのパーツが付属します。デフォルトの素顔パーツと同様でデジタル彩色にて目線を切り替えているだけのパーツですが、こういう些細な表情の変化でもオプションパーツとして付属してもらえるのはありがたい。

オモ写を撮るときの表現できる幅が広がります。

可動範囲

首周り

首周りは髪が干渉するため可動域としてはそこまで広くありません。

上半身

上半身は干渉するものがないので大きく可動します。

腕・肩・膝周り

肩周りの可動も優秀で、水平・垂直ともにしっかり上げることでき、更には肩の引き出し関節が柔軟な可動域を実現しています。

肘はダブルジョイントで広い可動域を誇りますが、膝については90度が限界。

ここはもう少し深く可動できると良かったです。

下半身

股関節周りは引き出し関節で平均的な可動域です。

付属品

デフォルトの握り拳に加えて左右で2種ずつハンドパーツが付属

その他に武器のライフルが付属しますが、握り手の指はトリガーに掛けられない仕様。ライフル自体に塗装はされておらず、成型色のみですが造形は非常に細かくリアルです。

遊んでみた

友情という名の強い絆で結ばれている二人。

ワカンダ製のメタルアームはカラーリングが格好良い。

目線を替えた表示パーツは意外と使いやすい。目線が変わるだけでも写真に動きが出ます。

感想

如何だったでしょうか。全体的なシルエットや可動域は安定のアーツクオリティで、気になっていた頭部についても個人的には許容範囲でした。何よりもこのスケールでしっかり動くバッキーが手に入れられた喜びのほうが大きいですね。

アイアンマン マーク7も届いているので次回はそちらを開封していこうと思います。

それでは!

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大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。