【S.H.フィギュアーツ】キャプテンアメリカ (アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

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どうも!TA-KEです!

今回は第二次世界大戦時に生まれた伝説のスーパーソルジャー、キャプテンアメリカのレビューです!

シビル・ウォー以降、追われる身となっているキャプテンアメリカことスティーブ・ロジャースの今をみていきたいと思います。

パッケージ

パッケージはいつもと同じウィンドウボックス仕様。

インフィニティ・ウォーシリーズはパッケージに描かれているイラストがカッコいい…。

映画でのもっさりしたイメージよりさっぱりした印象です。

本体レビュー

前面

側面

背面

スタイルは非常に良いです。

シビル・ウォー版のキャプテンアメリカと比べると、より人らしいスタイルになっています。

特に腰回りの太さも改善され、キャプテンの逞しい体型がしっかり再現されています。

比較するとこんな感じ。

塗装もシビル・ウォー版と比べてグレードアップしており、腹部や太ももの汚れた塗装がリアルです。

頭部

頭部はSNSでも色々言われていますが個人的には特徴を捉えられてると思います。

サノスのときみたいなクオリティでないのは間違いないですが、角度によっては「おぉ!」となりますね。

個人的にこの角度は結構似てると思います。

可動範囲

首周り

首周りは、襟足が分割パーツになっており干渉しないよう配慮されているものの上を向くのは苦手な印象。下を向くのは問題ないです。

上半身

上体の可動は文句なしですね。

特に干渉するパーツもないので可動させやすいです。

腕・肩・膝周り

肩周りも引き出し関節が採用されており柔軟に可動します。

肘もダブルジョイントでしっかり曲げることが出来ます。

下半身

下半身も平均的な可動域です。

付属品

交換用のハンドパーツがデフォルトの握りこぶしを含め3種類付属しています。

コーヴァス・グレイヴの槍。

・・・。

アクション

キャプテンアメリカといえばダッシュしてるイメージが強いです。

肩周りの可動域も広いのでダッシュのポージングも問題なし。

かっこえー!

キャプテンって安心感の塊みたいな存在ですよね。

シビル・ウォー版に付属していたヴィブラニウム製のシールドを装備させてみました。

シールドを持ったキャプテンvsサノスができるのもフィギュアならではの楽しみ方ですよね。

感想

何よりもスタイルが改善されたことが一番嬉しい!やっぱりキャプテンはこれくらい逞しい体じゃないと。

可動も優秀でポージングが楽しくなるフィギュアです。今後発売予定のブラックウィドウ、バッキー、ファルコンと一緒に遊ぶのが楽しみです。

あとは付属品で交換用のヘッドパーツを用意してほしかったですね。叫び顔やしかめっ面のやつ。

それでは!

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