【S.H.フィギュアーツ】スーパーマン (ジャスティス・リーグ) レビュー

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どうも!TA-KEです!

流れ的にはマーベルレジェンドのヴィジョンのレビューなのですが、アーツのスーパーマンが発売日に到着したのでレビューしていきます!

ジャスティス・リーグシリーズはバットマン含め発売前から色々言われてますが、果たしてスーパーマンの出来は如何に。

パッケージ

パッケージはプレバンらしく中身が見えない仕様。

パッケージからして不安を煽る、顔のてかり具合。。

本体レビュー

前面

側面

背面

箱から出してみるとこんな感じ。

マントはバットマンとは異なり、裾部分にのみワイヤーが仕込まれています。

アーツらしく非常に丁寧な作りで、ひと目でヘンリー・カヴィルのスーパーマンと分かります。

スーツの造形・塗装も細かいです。

スーパーマンのシンボルマークもしっかり塗り分けられています。

スーツの下から浮き出る筋肉の造形もリアルです。

マントの裏の造形も素晴らしい!

背筋の盛り上がり具合が非常にリアルです。

頭部

通常ヘッド

おっ!?

ちょっと目がパッチリし過ぎで幼い感じはしますが、パッケージのようなテカリは無く、演じているヘンリー・カヴィルに似ているのではないでしょうか。

ただ、髪の毛の造形・塗装が安っぽいですね…。

交換用ヘッド

で、初スーパーマンなのにテンションが上がらない理由がコレ…。

せっかくの交換用ヘッドパーツの右側頭部に塗装ハゲ。。

おまけに右頬には汚れがついており、ホクロみたいになってます。

これってサポートセンターとかに連絡すれば交換してくれるのだろうか…。

7/12追記
サポートセンターに連絡して交換対応して頂けました!

可動範囲

さて、気を取り直して可動範囲を見ていきます。

首周り

下向きは最低限と言ったところですが、上向きの可動は非常に優秀。

おかげでスーパーマンの飛行ポーズを無理なく再現できます。

上半身

干渉するパーツがない割には、上体の可動範囲はそこそこと言った印象。

腕・肩・膝周り

肩周り・各部関節はいつものアーツらしく非常に可動範囲が広いです。

片足で自立出来るだけの接地性もお見事。

下半身

股関節周りも引き出し関節が採用されており、非常に可動範囲は広いです。

付属品

ハンドパーツは全部で3種類。

この辺もバリの処理が甘いような気がします…。

(交換用ヘッドパーツのせいで辛口になってるかもしれません。)

アクション

先に発売されているジャスティス・リーグシリーズと並べるとこんな感じ。

サイズ感は良いですね。

うん、こうやって見るとやっぱり出来は良いんだけどなー。

この角度なんかは非常にそっくりです。

フラッシュとスピード勝負!

…っとここで気付いたのですが、通常ヘッドの左こめかみにも汚れが…。

感想

所々に不満はあるものの、初めてのスーパーマンフィギュアなのでひとまずは満足しています。

可動やスーツの塗装はさすがS.H.Figuartsといったところでしょうか。

色々動かして遊んでいるとどんどん愛着が湧いてきます。

普段写真を撮るのはMARVELばっかりですが、DCもこれを機に撮影していきたいと思います!

…MAFEX版のスーパーマン。。

それでは!

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