【S.H.フィギュアーツ】サノス (アベンジャーズ インフィニティ・ウォー) レビュー

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どうも!TA-KEです!

久しぶりのフィギュアレビュー!

今回はS.H.Figuartsのアベンジャーズ インフィニティ・ウォーシリーズより「サノス」のレビューです。

パッケージ

普段より圧倒的に大きいウィンドウボックス。

箱の中にいても存在感抜群です。まるで「ハヤク、アケロ・・」と訴えかけているかのよう。

本体レビュー

前面

側面

背面

バンダイさん…ありがとうございまぁぁあす!

頭部

頭部は3パターン付属。

表情1

まずはデフォルトでセットされている通常時のお顔。

演じているジョシュ・ブローリンに似てるとか似てないとかじゃなく、これはサノス。

紛れもない宇宙最強の敵サノスです。

シワの感じから肌の質感まで作り込みがハンパないです。

細かいですが頭と首の質感の違いはちょっと気になります。ちょっとだけ。

表情2

次は歯を食いしばった表情。

歯の塗り分けも丁寧です。

カメラのファインダーを除くと思わずハッとしてしまうくらい凄まじいクオリティ…。

表情3

3パターン目は微笑んでいる顔。

これはまさにあのシーンの表情ですね。

可動範囲

首周り

上下の可動は優秀ですが、左右への可動は襟が干渉するため苦手。

上半身

上体の可動はぼちぼちといったところ。

大型のフィギュアなのでこのあたりは仕方ないと思います。

腕・肩・膝周り

肩周りは引き出し関節になっていて十分な可動域。

肘膝は90度までくらいです。

下半身

股関節周りも割と優秀。

付属品

インフィニティ・ガントレット(握り手)

インフィニティ・ガントレット(開き手1)

インフィニティ・ガントレット(開き手2)

インフィニティ・ガントレット(引き出し可動)

実はインフィニティ・ガントレットには関節に引き出し可動が仕込まれており、手首の可動域を大きく広げることができます。

アクション

映画ではハルクとのバトルも印象的でした。

この圧倒的なまでのラスボス感…。

 

感想

満足。買ってよかった。触ってるとニヤけが止まりませんでした。

やっぱり表情パーツがあると出来る表現が増えるので、今後も複数表情パーツはデフォルトにしてほしいですね。

アーツのデジタル彩色クオリティだからこそ。

それでは!

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