【S.H.フィギュアーツ】ワンダーウーマン(ジャスティスリーグ ver.) レビュー

スポンサーリンク

どうも!TA-KEです!

新年明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致します。

 

新年1発目のレビューは年末に発売されたワンダーウーマン(JUSTICELEAGUE ver.)です!

パッケージ

S.H.Figuartsのいつものウィンドウボックス仕様ですね。

サイドにはワンダーウーマンと書かれたテキストとサンプル画像。

背面はいつもどおりのサンプル画像。

このサプル画像を見る限りでは、正直似ていないんじゃないかという不安があります。。

上部にはワンダーウーマンのロゴがデカデカと。

開封!

開封するとこんな感じ。

付属品

・本体

・替えのフェイスパーツ

・替えのハンドパーツ×2種

・真実の投げ縄×2種

・剣

・盾

コレだけあれば必要十分といったところです。

本体

正面

肌の露出が多いので、肩周りや肘の関節分の分割線が目立ちやすいですがパッと見の印象は悪くありません。

側面

左右で髪の毛の造形が異なるので印象が異なります。

背面

分割線は気になりますが、女性らしいプロポーションをしっかり再現できていると思います。

細部

バストアップ

だいぶ化粧が薄めのワンダーウーマンって感じですが、造形は素晴らしいです!

斜めから見るとガル・ガドットの凛とした表情がしっかり再現されています。

後ろ髪も細かく造形されています。

交換用フェイスパーツ:睨み

おぉ!良いですね!

グッとガル様感がでてきました。(やっぱり化粧は薄め…

特に右斜から撮ったやつはよく似ているなと個人的には思います。

 

正直サンプル画像で見たときは期待していなかったのですが、映画ワンダーウーマンでガル様の虜になってしまったのでとりあえずS.H.Figuartsを信じて買ってみました。

結果は実物を見て大満足です!

さすがS.H.Figuartsのデジタル彩色。マーベルレジェンドのデジタルプリントも凄いと思いましたが、これは別格ですね。

 

防具

防具もひとつひとつ丁寧に造形されており、全体的な質感は高いです。

塗装も丁寧でリアリティがあります。

腕輪も細かいながら精巧に再現されています。

 

可動

頭部部分と襟足部分で髪のパーツが別パーツになっているため、下向きについては想像以上に可動しますが上向きは襟足が干渉するため苦手。

上体の動きは平均的で、前屈も反らすのも問題なし。

肩周りの可動も優秀なのですが、髪パーツが若干干渉するため左右で可動域が異なります。

ただ、まぁこれはしょうがないですね。

肘は通常ジョイントで膝はダブルジョイントになっています。

ちらっと見える太ももからお尻のラインもリアルです。

開脚はこんな感じ。

防具が若干干渉しますが、必要十分です。

前後開脚は想像以上に柔軟です。

 

全体的な可動域は申し分ないですね。

ワンダーウーマンならではの腕クロスからの衝撃波ポーズもギリできます。

(本当は腕クロスしたいんですが破損の可能性にビビって手首クロスまでで断念しました…

 

サイズ感

先に発売されているDCシリーズと並べるとこんな感じ。

サイズ感は良い感じですね。

 

彼らが交わることは今後あるのでしょうか。

 

付属品

真実の投げ縄

真実の投げ縄は2タイプ付属しています。

1つ目は縄を丸めた状態のもの。

こちらは腰に装着することが出来ます。

こちらは固定しているわけでなく、吊り下げているだけなので動きに合わせて垂れる感じがまたリアルです。

タイプ2は投げてる状態を表現できます。

剣と盾

名前は分からないですが、剣と盾も造形が細かく、塗りも丁寧です。

剣については柄の部分や、剣に掘られた模様まで細かく再現されています。

装備すると戦闘モード感が一層際立ってかっこいい!

 

 

さて、如何だったでしょうか。

前回のスパイダーマン ホームメイドスーツver.同様オモ写がまだ撮れていないのでレビューのみになります。

素顔パーツは想像以上の出来で大満足ですし、可動も個人的には許容範囲内かなと。

 

SNSでは早速素顔パーツをリペイントした画像があがっており凄まじいクオリティです。

リペイントできる人が本当羨ましい。

 

マーベルレジェンドのブラックパンサー素顔パーツをリペイントしたい。。

 

とまぁこんな感じで新年一発目のレビューは終了です。

今年はもっともっと更新頻度を上げて、オモ写もバンバン撮っていこうと思います!

 

それでは!

スポンサーリンク

童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。