【オモ写アイテム】HSFEO撮影ボックス 40×40×40 cm レビュー

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どうも!TA-KEです!

連休初日の今日は、スパイダーマン ホームカミングの公開日ということで新宿TOHOシネマズで観てきました!

人生初の4Dを体験してきたのですが、正直もう良いかなって感じです…。

水しぶきも結構な量が噴射されますし、事あるごとに振動や揺れを感じてアトラクションとしては良いのでしょうが僕は映画に集中できませんでした。

映画の内容自体は大満足でしたけど!

トム・ホランド演じるスパイダーマンがまさにハマり役で、今回の映画を機にスパイダーマンが好きになりました。

今までのスパイダーマンはストーリー自体が暗くて、好きになれなかったんですよね。。

 

近々、S.H.フィギュアーツ版のスパイダーマンが届く予定ですのでそちらも届き次第レビューしていきますね。

オモ写に挑戦

さて、今日はと言いますと。

前々回の記事でホットケノービさんという方が始めた「オモ写」という撮影ジャンルに興味を持ったというお話をしましたが、手持ちのフィギュアで挑戦してみたわけです。

それがこちら。

演者は「デットプール」と「ソー」

うーん。。

思ってた感じではない。

ホットケノービさんのような、「生」を感じる写真ではない。

ただフィギュアを撮影したにすぎないというか、なんというか。。

全体的に暗いですし。

明るさを調整して、構図をダイナミックにしてみました!

でも、ホットケノービさんのような透明感のある写真ではない。。。

 

そして気付いたんです。

物撮り難しい!

色々物撮りについて調べてい行く中で撮影ボックスというアイテムがあるのを知り、物は試しということでAmazonでベストセラー1位になっていた商品を購入したのでそちらのレビューをしていきます。

HSFEO撮影ボックス 40×40×40 cm

今回僕が購入したのは、「HSFEO撮影ボックス 40×40×40 cm」という商品です。

フェルト生地でできた専用のケースに入って届きました。

裏面にはポケットが2つ。

本体はこんな感じで、折りたたまれた状態で入っていました。

組み立ては簡単で、左右にそれぞれ3つずつ付いているボタンをとめるだけ。

組み上がりはこんな感じ。

本体は思っていたよりもしっかりしているのですが、しっかりしているがゆえに梱包時の折り目が強く、キレイな箱型を保つには少しコツがいります。

あと、背景スクリーンは折り目がついていたのが残念ですね。。

加えて僕が購入したものは白の背景スクリーンに汚れも付着していて…。

まぁ安物だからしかないか。(裏は使えるし

ちなみに背景スクリーンは全部で4種類付属してました。

白スクリーン以外には

使い方

ボックスの上部にはLEDが仕込まれており、付属のマイクロUSBを繋ぐことで点灯します。

これ、マイクロUSBの接続部分がむき出しなのが凄い不安…。

点灯するとこんな感じ。

なんか急にスタジオ感出てきた!

ちょっと期待できそう。

ちなみに先日購入したデアデビルをおいてみたサイズ感はこんな感じ。

スタジオっぽい。

天板部分はこんな感じなっていてマジックテープで貼り付けられている蓋を外すと

こんな感じで穴が空いています。

この穴を使うことで上から俯瞰的な撮影ができるそうです。

僕はフィギュア撮影がメインなので使わないかなー

実際に撮影してみた

 

うーん…。

使い方が悪いのか、思っていた感じではない。

ボックスなしのときよりは、明るい感じで撮影はできているけど色味がなー

ホワイトバランス?がなんか変。

でもこれは撮影テクニックの問題だろうから、この撮影ボックス自体が悪いわけではなさそうです。

背景スクリーン黒も使ってみました。

これはこれであり…なのか?

なんか全然イメージしてたのとは違うけどいろんな撮影の仕方を試して物撮り、オモ写撮影の勉強をしていこうと思います。

やっぱり照明が必要なのかなー

ホットケノービさんの写真を研究しよう!!

作例追加

というところで、今回はこの辺で。

それでは!

 

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

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ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。