【マーベルレジェンド】ソー&ヴァルキリー RAGNAROKver レビュー

スポンサーリンク

どうも!TA-KEです!

先日初めて恵比寿にあるモンスタージャパンさんに行ってきました。

そこで、とある商品に一目惚れして購入してしまいました。

マーベルレジェンド ソー&ヴァルキリーセット

 

素顔パーツの出来が良すぎて、買うつもり無かったのに気がついたらレジに並んでました。笑

前回のラグナロク版ロキに加えて、こちらの2体もレビューしていきたいと思います。

-ソーについて-

北欧の伝説には、オーディンの息子、アスガルドの玉座を継ぐものを語る物語がある。その神こそソー、神話最強のヒーロー! ソーの腕力、耐久力そして、戦いへの飽くなき冒険心はアスガルドのどの同胞よりも強い。強大なソーは魔力を宿したウルのハンマー、ムジョルニアを振るい、雷と稲妻を自在に操る。

本名:ソー・オーディンソン
身長:198.12センチ
体重:154.22キログラム
能力:計り知れない腕力と耐久力の持ち主であり、雷を操ることができる。ムジョルニアを使えば、空を飛ぶことができ、異次元への扉を開くこともできる。
初登場:Journey Into Mystery #83 (1962年8月)

引用:マーベル公式

-ヴァルキリーについて-

戦闘力MAXの女戦士

ヒューマノイドを装って、賞金稼ぎとしてソーを捕縛。グランドマスターに売り渡す。

大酒のみで暴れると手がつけられないが、実は女性らしくキュートな面もある。

引用:マーベル公式

それでは商品を見ていきましょう!

パッケージ

初の2パックシリーズ。なんだか贅沢な気分です。笑

左側面にソーのイラスト。かっこいい。

反対側にはヴァルキリー。どんなキャラなのか全く知らないので映画が楽しみ。

開封!

ソーの付属品

・替えのハンドパーツ左右

・大剣

・雷のエフェクトパーツ

ヴァルキリーの付属品

・青い剣

・鞘

 

予備知識が全く無いので武器の詳細が分かりません。。すみません。

本体:ソー

正面

側面

背面

造形は正直文句なし。

特徴をよく捉えてますし、細部に至るまで満足度の高いフィギュアですね。

本体:ヴァルキリー

正面

側面

背面

バストアップ:ソー

さて、今回思わず衝動買いに至った一番の理由。

素顔パーツのを見ていきましょう。

サイドの剃りこみに至るまで、髪の毛、髭非常に細かく造形さていて

演じているクリス・ヘムズワースの特徴がよく再現されていると思います。

劇中にも見られるボディペイントもしっかり塗装されています。

バストアップ:ヴァルキリー

こちらもテッサ・トンプソンの特徴をしっかり捉えた非常に良い出来だと思います。

ただ、個体差なのか僕が購入したヴァルキリーは胸の部分に塗装剥げがありました。

こういう塗装なのか、剥げか定かではありませんが。。

可動

個別に見ていくと更に写真が多くなるので、ソーとヴァルキリー一緒に見ていきましょう。

首の可動は標準的なマーベルレジェンドですね。

ヴァルキリーの長髪は軟質パーツでできているので、そこまで干渉しません。

上体はこんな感じ。これも標準的ですね。

腕も特に干渉するパーツがなく、写真の様な可動域です。

ソーの左肩にあるアーマーは若干干渉しますが、軟質パーツなので干渉を最小限に抑える配慮が見られます。

肘についてはソーはダブルジョイントでしっかり曲げることが出来る一方で

ヴァルキリーはマーベルレジェンドの女性キャラ特有のシングルジョイントのためあまり稼働しません。

これって何でなんだろう。二の腕のロールもないし。。

足の可動はこんな感じ、膝はダブルジョイントですが、股割りは苦手なようです。

 

その他ソーのマントは別パーツになっており、左肩と右腰で固定出来るようになっていました。

サイズ感

と、ここまで色々と触ってきたわけですが気になっていたことがあります。

それは

 

「なんかデカくね?」

 

同じくマーベルレジェンドの平均的なサイズであろうスターロードとこれまた女性キャラのガモーラ。

並べてみると明らかにソーもヴァルキリーもでかいですね。

ちょっと遊んでいて違和感が出るくらいの違いです。

S.H.Figuartsのトニー・スタークとキャプテンを並べると違和感満載です。

前回紹介したロキは並べても自然な感じです。

figmaのハルクも入れて予告シーンの再現。

オモ写

それでは最後に何枚かオモ写を載せてレビュー終了です。

「Yeeeeeeeeeees!」の顔欲しかった。

エフェクトパーツかっこいい。

これまた予告シーンから。

 

かなり写真多めになりましたが、それだけ満足度が高い商品でした!

それでは!

スポンサーリンク

童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。