【オモ写アイテム】WAVE 太鼓の達人 初代 アーケード筐体(メモリアルゲームコレクション)レビュー

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どうも!TA-KEです!

今回ご紹介するのはWAVE(ウェーブ)の「メモリアルゲームコレクション」というシリーズより、「太鼓の達人 初代アーケード筐体」になります。

このメモリアルゲームコレクションというのが、思い出のゲームの筐体やキャラクターを立体化するシリーズのようで昔ゲームセンターでみた、あんな筐体やこんな筐体をプラモデルで立体化してくれています。

実は人生初のプラモデルに挑戦です!

と言っても、とっても簡単に作れたので是非ご覧になっていって下さい。

パッケージ

パッケージは如何にもな感じのデザイン。

このデザインも懐かしい。もうゲームセンターに行くことは全くないけど今もあるのかな太鼓の達人。

いざ、組み立て

いつもはフィギュアばかり開封しているので、箱を空けたときに新鮮な気持ちになりました。

ここから作り上げていくのがプラモデルの楽しみですもんね。骨組みからポチポチ切り取って、カチャカチャ合体させていくとあっという間に太鼓部分が完成しました。

余談ですが、ニッパー買って正解でした。こんなにキレイ切れるとは…。ハサミじゃこうはいかない。

モニターらしきものも完成。

…とこの後、夢中になってしまい写真を撮るのを忘れていました。。すみません。

工程は至って簡単で、ステッカーを貼るのが少々面倒でした。ただ、後ほど説明しますがこのステッカーも非常に細かく作られていて「ほぉー、ほぉー!」と感心しながら作成しました。

何やかんやで1時間くらいはかかったと思います。

本体レビュー

前面・背面

側面

出来上がりはこんな感じ!実は色々ミスってステッカーを全部貼れていません…。あとちょっと傾いてるのもご愛嬌。初めてだから許してください。

ステッカーで細かいところまで再現している!

全部貼れていないステッカーですが、なんとも細かいところまで再現しています。

例えば、モニター上の「遊び方の説明」のところ。もはやパッと見では確認できないような説明文も字を潰さずにしっかり再現しています。

モニター下の注意書きなんかも同様です。

コインの投入口なんかはしっかりと造形で再現。この辺は自分で塗装すると良い感じになりそう。

意外と嬉しい画面の変更ギミック

写真のように本体上部を取り外すことで、モニターに映るイメージを変更することが出来ます。

モニターイメージは全部で8種類あり、TOP画面から楽曲選択画面、対戦画面、結果発表の画面など豊富です。

遊んでみた

バチも付属しているのでしっかり遊んでいる様子を再現できます。

スパイダーマンが”太鼓の達人”を連れてきたようです。

マイバチを用意していたデアデビル。

トニー…。

サイズは少々小さい気もしますが、遊んでいるとそんなに気になりません。

感想

人生初のプラモデルでしたが、特に困ることもなく簡単に作ることが出来ました。日本のゲームとアメリカのヒーロー達のありえない世界観にハマりそうです。

ちょっとネットで調べると、塗装している人や電飾している人もいて、そこまでできると更にプラモデルを楽しめるんだろうなーと思います。

WAVEでは太鼓の達人の他にもゲームセンターでお馴染みのストリートファイターや、懐かしのバーチャファイターなどの格闘ゲームもあります。

また、WAVE以外には「ハセガワ」というメーカーからクレーンゲームやカプセルトイのような、オモ写が捗りそうなアイテムもあります。

自分の手で作り上げるからこその魅力があるのもプラモデルの醍醐味ですよね。不器用な僕でも出来たので興味のある方は是非。

 

それでは!

 

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童心に返れるフィギュアの楽しみ方
ご存知ですか?

マーベルの巨匠スタン・リーや、アイアンマンで主演を務めたロバート・ダウニーJrがSNSでシェアしたことでも有名なホットケノービ氏の「#オモ写」。

芸術的な作品の中にどこか感じる懐かしさ。フィギュアが好きでこのサイトに着たなら是非見ていってほしい、感じてほしい「#オモ写」の世界。

ABOUTこの記事をかいた人

大阪在住のアイアンマン好き。17年の夏に「#オモ写」に出会って、アメコミフィギュアの沼にハマりました。 オモ写にまつわる話題も取り上げていければと思います。